児童映画のクラシック「なまいきチョルベンと水夫さん」日本公開

『長靴下のピッピ』や『エーミル』などで知られる、スウェーデンが世界に誇る児童作家アストリッド・リンドグレーンの名作が、日本各地で今夏公開されます。『なまいきチョルベンと水夫さん』は、1964年に制作され、50年もの間愛されてきた、スウェーデンで育った人なら誰でも知っている作品です。スウェーデン東海岸の小さな島を舞台に、チョルベルとスティーナという二人の少女が発見したアザラシの子供を巡って起こる騒動を描いたもので、夏のスウェーデンのほのぼのとした雰囲気の中で、冒険心をくすぐるストーリーが魅力です。また日本公開に先駆けて、7月9日から15日までの間、伊勢丹新宿本店では、北欧のライフスタイルが体験できるワークショップが開催されます。東京で、北欧の夏を体感してみては。

『なまいきチョルベンと水夫さん』のホームページはこちら

(Text: Yoshihiro Takahashi)

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