フェップスホルメン(Skeppsholmen)

博物館だらけの小島

ストックホルムのほぼ中央に位置するフェップスホルメン島は、ストゥーレプランから徒歩10分ほどに位置する小さな島で、ナフナールムセウム(国立博物館・Nationalmuseum)のたもとの橋を渡って島に入る。この島は“博物館島”として知られていて、その名の示すとおり、博物館しかないと言っても過言ではない島だ。もっとも有名なのは国内外の現代アートをセレクトしたモデーナ・ムセート(現代博物館・Moderna Museet)で、他にもアルシテクトゥールムセート(建築博物館・Arkitekturmuseet)やエストアスィアーティスカ・ムセート(東アジア博物館・Östasiatiska Museet)などがある。橋のあちら側には“メヤン”の愛称で親しまれているクンリガ・コンストヘーグスコーラン(王立美術大学・Kungliga Konsthögskolan)がある。

フェップスホルメンは、リラックスしたりもの思いに耽ったりするのにピッタリの場所だ。ストックホルム中心部の慌ただしさからちょっと抜け出してこの島を1~2周も歩けば、ふさいだ気分も晴れ、頭もスッキリするだろう。ここから見るガムラ・スタンは絶景で、フェップスホルメン―ナフナールムセウムを繋ぐ橋の上はいつも、カメラをかまえる観光客でにぎわっている。

フェップスホルメンを楽しむならこちら!
※ 外:外部サイト、英:英語、ス:スウェーデン語、日:日本語

■博物館
モデーナ・ムセート(外・英)
アルシテクトゥールムセート(外・英)
エストアスィアーティスカ・ムセート(外・英)
■大学
クンリガ・コンストヘーグスコーラン(外・英)
■ホテル
ホテル・フェップスホルメン(外・日)

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