少年犯罪をテーマにしたスウェーデン映画に最優秀作品賞

今年も、スウェーデン最大の映画賞、ギュルドバッゲ映画賞(Guldbagge)の表彰式が行われ、2015年のスウェーデン映画の中から今年は、社会派スリラー/ドラマの「余震」(Efterskalv)が最優秀作品賞、監督賞を勝ち取りました。スウェーデンではアイドル的人気を誇るウルリック・マンター(Ulrik Munther)主演、ヨーテボリ出身の若手映画監督、マグヌス・ヴォン・ホーン(Magnus von Horn)が少年犯罪をテーマに手がけた長編デビュー作で、カンヌ映画祭監督週間にも上映されるなど国内外で注目を集める映画となっています。

スウェーデン、ギュルドバッゲ映画賞(Guldbagge)のホームページはこちら
最優秀作品「余震」(Efterskalv)の予告編はこちら

(Text: Yoshihiro Takahashi)

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