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プレスカンファレンス@スウェーデン大使館

去る11月1日(日)、メディア、旅行、音楽、デザイン、アートに携わる方々をお招きし、SWEDENaviの説明会を開催しました。

場所はスウェーデン大使館内のオーディトリウム。ご存じの人も多いかと思いますが、木造の立派な講堂です。開催した日は東京デザイナーズウィーク会期中。つまりスウェディッシュ・スタイルが行われているさなかの貴重な場所と時間を何とかお借りし、使わせていただきました。館内ではスウェーデンの若手アーティストをフィーチャーした「Ung」の展示作品がそのままの状態で置かれていたので、アーティスティックないい雰囲気の中で開場を迎えることができました。

3まずはご参加の方々をワインでお出迎え(セルフサービスでしたが)。
実はこのワイン、スウェディッシュ・スタイルのファウンダーでもあるスヴェンスク・フォルム(Svensk Form)エヴァ・クムリン(Eva Kumlin)さんにご提供いただいたものです。エヴァさん、ありがとうございました!

オーディトリウム前の即席DJブースでは、ストックホルムで人気のDJ Willrockことウィリアム・ルスマルク(William Russmark)さんによるスウェディッシュ・ミュージックのリミックスがスタート。DJブース前とオープンテラスのあちこちでご参加の方々がワイン片手に談笑するいい雰囲気ができあがってきました。ご参加の方々は、日本人8割:スウェーデン人2割といったところでしょうか。

1館内が込み合ってきたところで、ご参加の方々にオーディトリウムの中へ移動していただき、プレスカンファレンスがスタート。まずはエヴァさんにご挨拶をし ていただいたのですが、SWEDENaviスタッフのマッティン・エケリンによる同時通訳が冷汗が出るほど素晴らしく、場内を一気に温めてくれました。も ちろん、エヴァさんのご挨拶の方がはるかに素晴らしかったのは言うまでもありませんが。
カンファレンスはSWEDENaviについての説明に始まり、その意義や将来像等をスクリーンに映し出す写真や画像と共に英語と日本語で説明するといった、いたってシンプルなものでしたが、SWEDENaviのことをみなさんに十分おわかりいただけたと思っています。

4カンファレンス終了後しばらくの間も、DJ Willrockのリミックスとともにしばし談笑タイム。そこらで即席コラボレーションが始まりそうなフレンドリーな雰囲気の中、SWEDENaviプレスカンファレンスは幕を閉じました。

会場のコーディネートを始めいろいろとご指導いただいたエヴァ・クムリンさん、オーディトリウムをお貸しいただいた大使館スタッフの方々、そして日曜日にも関わらず足を運んでいただいたご参加の方々全員に、心より感謝を申し上げます!

本当に、ありがとうございました! Tack så mycket!!

なお、この日のプレスキットとしてシューズ・バッグをご提供いただいたストックホルムの有名スニーカー・ショップ、スニーカーズ・アン・スタッフ(Sneakers N Stuff)さん、スウェーデンで人気の4コママンガ「Rocky」の2010年版オリジナル・カレンダーをご提供いただいた作者のマッティン・ケラマンさんとマネジメント会社の方々、そしてたくさんの音楽CDやDVDをご提供いただいたスウェーデンの各レーベルの方々、本当にありがとうございました!

プレスキットとして配布したCD/DVDのアーティスト

クッキーズ・アンド・ビーンズ(Cookies and beans)
クールDJダスト(Kool DJ Dust)
ハロー・セーフライド(Hello Saferide)
ラーレ(Laleh)
ミニログ(Minilogue)
スタイル・オブ・アイ(Style of Eye)
エンバスィ(Embassy)
ザ・タフ・アライアンス(The Tough Alliance)

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