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	<title>SWEDENavi【スウィードナビ】BLOG</title>
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		<title>WeSC日本1号店　原宿にオープン！</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/news/637.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 09:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				スケボーカルチャーから生まれた、スウェーデンで大人気のストリートウェアブランド、WeSC。
				つい先日、SWEDENaviでブランドの紹介ページをリリースしたばかりですごいタイミングですが、WeSCが東京に上陸します！　すでにVOGUE.COMさんがフィーチャーしていらっしゃいました。さすがです。
				
				ちなみにショップ情報は以下の通り。
				
				住所／東京都渋谷区神宮前6-23-6
				営業時間／11:00～20:00 不定休
				
				取材完了次第、ショップ情報のページをリリースしますので、お楽しみに～♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				スケボーカルチャーから生まれた、スウェーデンで大人気のストリートウェアブランド、<a href="http://swedenavi.com/design/fashion/topics_apr10/wesc.html">WeSC</a>。<br />
				<span id="more-637"></span>つい先日、SWEDENaviでブランドの紹介ページをリリースしたばかりですごいタイミングですが、WeSCが東京に上陸します！　すでに<a href="http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2010-04/15/wesc" target="_blank">VOGUE.COM</a>さんがフィーチャーしていらっしゃいました。さすがです。<br />
				<br />
				ちなみにショップ情報は以下の通り。<br />
				<br />
				住所／東京都渋谷区神宮前6-23-6<br />
				営業時間／11:00～20:00 不定休<br />
				<br />
				取材完了次第、ショップ情報のページをリリースしますので、お楽しみに～♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>RESTERÖDS!</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/sweden/608.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/sweden/608.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 01:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				スウェーデン発のおしゃれ下着ブランド、Resteröds(レステローズ)
				
				そろそろ暖かくなってきて、お花見が楽しみな今日この頃。買い物中に、とってもカラフルで派手なのに、洗練されているデザインの男性用下着を発見。ちかくに寄ってみてみると、スウェーデン発のおしゃれ下着ブランド、Resteröds(レステローズ)のものでした。一昨年、代官山にあったフラグショップが一旦閉店してからも、BEAMS、Luscious Tokyo、オンラインショップなどで販売されてるみたいなので、目にすることもしばしばあるかとも思いますが、ドットとストライプのミックスだったり、どピンクだったりと、とにかく目立つのです。なんとなく、まじまじと男性用下着を見るのも恥ずかしいので、ちょっと離れたところからこっそり眺めてみるのですが、やはりオシャレ。
				
				スウェーデンでは、恋人に下着をプレゼントすることもあるそうなので、恋人の誕生日や記念日のプレゼントに買うのもおもしろいかもしれません。
				
				オフィシャルHP　http://www.resterods.com/ （英語）
				
				正規通信販売店　http://www.muws.jp/product-list/4
				
				ASUKA
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				スウェーデン発のおしゃれ下着ブランド、Resteröds(レステローズ)<span id="more-608"></span><br />
				<br />
				そろそろ暖かくなってきて、お花見が楽しみな今日この頃。買い物中に、とってもカラフルで派手なのに、洗練されているデザインの男性用下着を発見。ちかくに寄ってみてみると、スウェーデン発のおしゃれ下着ブランド、Resteröds(レステローズ)のものでした。一昨年、代官山にあったフラグショップが一旦閉店してからも、BEAMS、Luscious Tokyo、オンラインショップなどで販売されてるみたいなので、目にすることもしばしばあるかとも思いますが、ドットとストライプのミックスだったり、どピンクだったりと、とにかく目立つのです。なんとなく、まじまじと男性用下着を見るのも恥ずかしいので、ちょっと離れたところからこっそり眺めてみるのですが、やはりオシャレ。<br />
				<br />
				スウェーデンでは、恋人に下着をプレゼントすることもあるそうなので、恋人の誕生日や記念日のプレゼントに買うのもおもしろいかもしれません。<br />
				<br />
				オフィシャルHP　<a href="http://www.resterods.com/" target="_blank">http://www.resterods.com/</a> （英語）<br />
				<br />
				正規通信販売店　<a href="http://www.muws.jp/product-list/4" target="_blank">http://www.muws.jp/product-list/4</a><br />
				<br />
				ASUKA</p>
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		</item>
		<item>
		<title>トップページリニューアル</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/news/619.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/news/619.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 07:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=619</guid>
		<description><![CDATA[				
				スウィードナビのトップページが、このたびリニューアルしました！
				
				従来の“少しでも多くの情報に触れてもらうデザイン”から、“わかりやすく、まよわない”デザインへとモデルチェンジ。
				
				これからも、SWEDENaviをよろしくお願いします！！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				スウィードナビのトップページが、このたびリニューアルしました！<span id="more-619"></span><br />
				<br />
				従来の“少しでも多くの情報に触れてもらうデザイン”から、“わかりやすく、まよわない”デザインへとモデルチェンジ。<br />
				<br />
				これからも、SWEDENaviをよろしくお願いします！！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HAPPY SOCKS from sweden</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/sweden/547.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/sweden/547.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=547</guid>
		<description><![CDATA[				
				お洒落に敏感なスウェーデン発の、カラフルな靴下ブランドを東京で発見！
				
				2008年の夏にデビューして瞬く間に人気となったポップでカラフルな靴下を、東京でも発見。店頭で並べられているだけですぐ目に入ってしまうかなりカラフルな靴下の数々。。。調べてみると、靴下がコーディネートの主役になるように、とデザインされたそう。スウェーデン人はカラフルな靴下を履いている事が多いなと思っていたのですが、Happy Socksにはそういうスウェーデン人の靴下に対するタダならぬ情熱が込められているのかもしれません。履いているだけで一日をポジティブに過ごす事ができそうな靴下たち。かなり種類もあるので、集め始めたらハマってしまいそうです。
				
				オフィシャルHP　 http://www.happysocks.com/（英語）
				今回実際に靴下を発見したお店　http://www.urban-research.com/UR/ （Urban Research 銀座マロニエゲート店）
				
				ASUKA
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				お洒落に敏感なスウェーデン発の、カラフルな靴下ブランドを東京で発見！<span id="more-547"></span><br />
				<br />
				2008年の夏にデビューして瞬く間に人気となったポップでカラフルな靴下を、東京でも発見。店頭で並べられているだけですぐ目に入ってしまうかなりカラフルな靴下の数々。。。調べてみると、靴下がコーディネートの主役になるように、とデザインされたそう。スウェーデン人はカラフルな靴下を履いている事が多いなと思っていたのですが、Happy Socksにはそういうスウェーデン人の靴下に対するタダならぬ情熱が込められているのかもしれません。履いているだけで一日をポジティブに過ごす事ができそうな靴下たち。かなり種類もあるので、集め始めたらハマってしまいそうです。<br />
				<br />
				オフィシャルHP　<a href="http://www.happysocks.com/"> http://www.happysocks.com/</a>（英語）<br />
				今回実際に靴下を発見したお店　<a href="http://www.urban-research.com/UR/">http://www.urban-research.com/UR/</a> （Urban Research 銀座マロニエゲート店）<br />
				<br />
				ASUKA</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロバイオティクス・ストロー</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/uncategorized/534.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/uncategorized/534.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 14:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=534</guid>
		<description><![CDATA[				
				スウェーデン発、プロバイオティクス　ストローなるものを発見しました。「スウェーデンから　すっきりおなかの新しい習慣」と大きく書かれた、謎の水色のストロー。スウェーデンという言葉に寄せられ、手にしてみたのですが、なんとストローの先端に、ヨーグルト三個分（260g換算）の生きた乳酸菌がくっついているらしく、このストローでいつも飲んでいる水やお茶を飲むだけで、カロリーや糖分を気にせずに善玉菌を補給できるとのこと。
				
				試しに買ってみたけど、味的には問題無し。水で飲んでも微かにヨーグルトの味が気がするくらいで、お茶で飲んだらきっとわからない事だろうと思います。
				
				説明文には「おなかにしっかり届いて増えながら悪玉菌と戦います」と書かれていて、なんとなく応援したくなってしまうようなスウェーデン発の新アイテム。まだ一回しか使っていないので、どう効いてくれるのかはまだよくわかりませんが、ちょっと使い続けてみようと思います。
				
				ASUKA
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				スウェーデン発、プロバイオティクス　ストローなるものを発見しました。<span id="more-534"></span>「スウェーデンから　すっきりおなかの新しい習慣」と大きく書かれた、謎の水色のストロー。スウェーデンという言葉に寄せられ、手にしてみたのですが、なんとストローの先端に、ヨーグルト三個分（260g換算）の生きた乳酸菌がくっついているらしく、このストローでいつも飲んでいる水やお茶を飲むだけで、カロリーや糖分を気にせずに善玉菌を補給できるとのこと。<br />
				<br />
				試しに買ってみたけど、味的には問題無し。水で飲んでも微かにヨーグルトの味が気がするくらいで、お茶で飲んだらきっとわからない事だろうと思います。<br />
				<br />
				説明文には「おなかにしっかり届いて増えながら悪玉菌と戦います」と書かれていて、なんとなく応援したくなってしまうようなスウェーデン発の新アイテム。まだ一回しか使っていないので、どう効いてくれるのかはまだよくわかりませんが、ちょっと使い続けてみようと思います。<br />
				<br />
				ASUKA</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Cinema du Chocolat</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/event/515.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/event/515.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[				
				SWEDENaviでも紹介しているカフェ、リーフストームの、バレンタインイベントにぶらりと立ち寄って来ました。
				
				ダーラナホースの置き物や、デンマーク製の家具などで、北欧っぽい雰囲気いっぱいのカフェ、リーフストーム。チョコレート三昧のひと時を楽しみに、次々とお客さんが入ってくる中、注文してから目の前で作ってくれるショコラ・ショー（ホット・チョコレート）の香りがあま～く漂っていて、それだけでかなり幸せな気分になれます。
				
				ショコラ・ショーを作る元のチョコレートは、８種類の板チョコから好みの濃さのものを選べるのですが、今回は、ストックホルムにある本店の名前からとった、カカオ８５％のチョコレート、「CHOKLADFABRIKEN85」をいただきました。かなりビターで、甘くないのがすきな人にもおすすめ。
				
				残念ながら、定員がいっぱいで映画鑑賞に参加する事はできなかったのですが、ショコラ・ショーとクロワッサンを味わいながら、アットホームなカフェで映画鑑賞を楽しむなんて、すてきな時間の過ごし方だなーと思い、その内こんなホームパーティーをしてみようと思いました。
				
				ASUKA
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				SWEDENaviでも紹介しているカフェ、<a href="http://swedenavi.com/enjoy/eat/eat_03.html" target="_blank">リーフストーム</a>の、<a href="http://swedenavi.com/enjoy/event/event_08.html" target="_blank">バレンタインイベント</a>にぶらりと立ち寄って来ました。<span id="more-515"></span><br />
				<br />
				ダーラナホースの置き物や、デンマーク製の家具などで、北欧っぽい雰囲気いっぱいのカフェ、リーフストーム。チョコレート三昧のひと時を楽しみに、次々とお客さんが入ってくる中、注文してから目の前で作ってくれるショコラ・ショー（ホット・チョコレート）の香りがあま～く漂っていて、それだけでかなり幸せな気分になれます。<br />
				<br />
				ショコラ・ショーを作る元のチョコレートは、８種類の板チョコから好みの濃さのものを選べるのですが、今回は、ストックホルムにある本店の名前からとった、カカオ８５％のチョコレート、「CHOKLADFABRIKEN85」をいただきました。かなりビターで、甘くないのがすきな人にもおすすめ。<br />
				<br />
				残念ながら、定員がいっぱいで映画鑑賞に参加する事はできなかったのですが、ショコラ・ショーとクロワッサンを味わいながら、アットホームなカフェで映画鑑賞を楽しむなんて、すてきな時間の過ごし方だなーと思い、その内こんなホームパーティーをしてみようと思いました。<br />
				<br />
				ASUKA</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>祝！ロッキー連載スタート！</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/news/507.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/news/507.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 08:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=507</guid>
		<description><![CDATA[				
				やっと、やっとリリースに漕ぎつけました、、、。この漫画「ロッキー」のSWEDENaviでの連載はスタッフの悲願でもありました。
				
				この4コマ漫画については紹介コンテンツがあるのでここでは触れませんが、スウェーデン人スタッフ曰く「スウェーデン人、特にストックホルマーの日常やテイストを知るにはとてもいいマテリアル」とのことでした。彼らにとって“ありがち”な日常をちょっと大げさに、そして面白おかしく描いたこの作品は、スウェーデンという国の“現在”を端的に表現しています。
				
				正直に言いますと、スウェーデン人はほとんどのストーリーを読んで笑いますが、日本人スタッフが翻訳されたストーリーを読んだ場合はその半分くらいの割合でした（15話ほど読んだ段階で）。つまり両国間の笑いのツボが幾分異なるため、必ずしも「これウケる！！」といった笑いを提供してくれるわけではありません。しかし、こういった日常を描いた作品がいずれもそうであるように「あるある！」といった共感を覚える、あるいは読み終わってしばらくしてからムスムス笑えてくる、そんな漫画です。
				
				笑いのツボの相違のみならず、ロッキーはストックホルマーと他のスウェーデン人との間にも笑いのギャップがあるようです。というのは、ストックホルムに住んでいなければ気付かないような背景やタイムリーな時事ネタが盛り込まれていて、少なからぬ地域性が含まれているからです。そのせいか、かつてスウェーデンに住んでいたスウィードナビの日本人ライター（スウェーデン語多少話せる）は僕らよりもストレートに笑っています。
				
				国を超えて“笑い”を共有ことは、素晴らしいことだと思います。
				他のあらゆる分野と同じく“笑い”においても両国間ではかなりのギャップはありますが、そうではあっても「共有する」ことで互いが1歩ずつ歩み寄れる、と考えると、、、ちょっと素敵じゃありません？
				
				ちなみにこの動画、作者のマッティン･ケッレマンさん（またマッティン！）の作画とヒップホップのコラボレートなんですが、一本目の線を引いてから絵が完成するまでのプロセス、その見事さには舌を巻きます！
				
				http://bubblare.se/movie/fattaru_horde_jag_skal
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				やっと、やっとリリースに漕ぎつけました、、、。この漫画「ロッキー」のSWEDENaviでの連載はスタッフの悲願でもありました。<br />
				<span id="more-507"></span><br />
				この4コマ漫画については紹介コンテンツがあるのでここでは触れませんが、スウェーデン人スタッフ曰く「スウェーデン人、特にストックホルマーの日常やテイストを知るにはとてもいいマテリアル」とのことでした。彼らにとって“ありがち”な日常をちょっと大げさに、そして面白おかしく描いたこの作品は、スウェーデンという国の“現在”を端的に表現しています。<br />
				<br />
				正直に言いますと、スウェーデン人はほとんどのストーリーを読んで笑いますが、日本人スタッフが翻訳されたストーリーを読んだ場合はその半分くらいの割合でした（15話ほど読んだ段階で）。つまり両国間の笑いのツボが幾分異なるため、必ずしも「これウケる！！」といった笑いを提供してくれるわけではありません。しかし、こういった日常を描いた作品がいずれもそうであるように「あるある！」といった共感を覚える、あるいは読み終わってしばらくしてからムスムス笑えてくる、そんな漫画です。<br />
				<br />
				笑いのツボの相違のみならず、ロッキーはストックホルマーと他のスウェーデン人との間にも笑いのギャップがあるようです。というのは、ストックホルムに住んでいなければ気付かないような背景やタイムリーな時事ネタが盛り込まれていて、少なからぬ地域性が含まれているからです。そのせいか、かつてスウェーデンに住んでいたスウィードナビの日本人ライター（スウェーデン語多少話せる）は僕らよりもストレートに笑っています。<br />
				<br />
				国を超えて“笑い”を共有ことは、素晴らしいことだと思います。<br />
				他のあらゆる分野と同じく“笑い”においても両国間ではかなりのギャップはありますが、そうではあっても「共有する」ことで互いが1歩ずつ歩み寄れる、と考えると、、、ちょっと素敵じゃありません？<br />
				<br />
				ちなみにこの動画、作者のマッティン･ケッレマンさん（またマッティン！）の作画とヒップホップのコラボレートなんですが、一本目の線を引いてから絵が完成するまでのプロセス、その見事さには舌を巻きます！<br />
				<br />
				<a href="ちなみにこの動画、作者のマッティン･ケッレマンさん（またマッティン！）の作画とヒップホップのコラボレートなんですが、一本目の線を引いてから絵が完成するまでを早送りで見ることができます。その見事さには舌を巻きます！  http://bubblare.se/movie/fattaru_horde_jag_skal" target="_blank">http://bubblare.se/movie/fattaru_horde_jag_skal</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャンテ・ロウ（The Jante Law）</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/something/490.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/something/490.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[なんとなく]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=490</guid>
		<description><![CDATA[				
				10年来のスウェーデン人の友人と、日本人とスウェーデン人の気質の類似について話し合ったことが幾度かあります。
				
				はじめてスウェーデン人と会ったのは僕がバックパッカーをしていた時で、その時は「日本人以外にもこんなシャイな人たちがいたんだ」などと思ったものでした。他国のバックパッカーは出会いざま「Hi! How do you do? ○×△○×△○！！」と間髪入れずにやんやと始まることが多いのに対し、スウェーデン人と我が同胞は「Hi.」とか「Hello.」などシンプルな一言をボソッと発する、そんな印象が今も僕の中に残っています。だけど、不思議といつの間にか行動を共にしているのもスウェーデン人だったりしたんですよね。
				
				そんな話を友人にしたところ「あー、わかるわかる」みたいな反応でした。完全に同じではないかもしれませんが、彼もそれに似た感覚を日本人に対して抱いていたようです。
				
				その折に、スウェーデン（というか北欧全般）には「ジャンテ・ロウ（The Jante Law）」という概念が存在する、ということを彼が語ってくれました（スウェーデン語だと「ヤンテラーゲン（Jantelagen）」でしょうか）。これは彼らの性格や習慣を象徴する法則のようなもので、“村八分”のような、あるいは“出る杭は打たれる”のような意味合いの北欧特有の概念です。
				
				この言葉は、アクセル・サンデモーセ（Aksel Sandemose）の小説の舞台の一つであるヤンテ（Jante）というデンマークのとある村の名前が由来です。その村には寒い北国で村人同士が助け合って生きていくためのルールがありました。
				
				1. Don&#8217;t think that you are special.
				（自らを特別であると思うな）
				2. Don&#8217;t think that you are of the same standing as us.
				（私たちと同等の地位であると思うな）
				3. Don&#8217;t think that you are smarter than us.
				（私たちより賢いと思うな）
				4. Don&#8217;t fancy yourself as being better than us.
				（私たちよりも優れていると思い上がるな）
				5. Don&#8217;t think that you know more than us.
				（私たちよりも多くを知っていると思うな）
				6. Don&#8217;t think that you are [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				10年来のスウェーデン人の友人と、日本人とスウェーデン人の気質の類似について話し合ったことが幾度かあります。<span id="more-490"></span><br />
				<br />
				はじめてスウェーデン人と会ったのは僕がバックパッカーをしていた時で、その時は「日本人以外にもこんなシャイな人たちがいたんだ」などと思ったものでした。他国のバックパッカーは出会いざま「Hi! How do you do? ○×△○×△○！！」と間髪入れずにやんやと始まることが多いのに対し、スウェーデン人と我が同胞は「Hi.」とか「Hello.」などシンプルな一言をボソッと発する、そんな印象が今も僕の中に残っています。だけど、不思議といつの間にか行動を共にしているのもスウェーデン人だったりしたんですよね。<br />
				<br />
				そんな話を友人にしたところ「あー、わかるわかる」みたいな反応でした。完全に同じではないかもしれませんが、彼もそれに似た感覚を日本人に対して抱いていたようです。<br />
				<br />
				その折に、スウェーデン（というか北欧全般）には「ジャンテ・ロウ（The Jante Law）」という概念が存在する、ということを彼が語ってくれました（スウェーデン語だと「ヤンテラーゲン（Jantelagen）」でしょうか）。これは彼らの性格や習慣を象徴する法則のようなもので、“村八分”のような、あるいは“出る杭は打たれる”のような意味合いの北欧特有の概念です。<br />
				<br />
				この言葉は、アクセル・サンデモーセ（Aksel Sandemose）の小説の舞台の一つであるヤンテ（Jante）というデンマークのとある村の名前が由来です。その村には寒い北国で村人同士が助け合って生きていくためのルールがありました。<br />
				<br />
				1. Don&#8217;t think that you are special.<br />
				（自らを特別であると思うな）<br />
				2. Don&#8217;t think that you are of the same standing as us.<br />
				（私たちと同等の地位であると思うな）<br />
				3. Don&#8217;t think that you are smarter than us.<br />
				（私たちより賢いと思うな）<br />
				4. Don&#8217;t fancy yourself as being better than us.<br />
				（私たちよりも優れていると思い上がるな）<br />
				5. Don&#8217;t think that you know more than us.<br />
				（私たちよりも多くを知っていると思うな）<br />
				6. Don&#8217;t think that you are more important than us.<br />
				（私たちよりも自らを重要であると思うな）<br />
				7. Don&#8217;t think that you are good at anything.<br />
				（何かが得意であると思うな）<br />
				8. Don&#8217;t laugh at us.<br />
				（私たちを笑うな）<br />
				9. Don&#8217;t think that anyone of us cares about you.<br />
				（私たちの誰かがお前を気にかけていると思うな）<br />
				10. Don&#8217;t think that you can teach us anything.<br />
				（私たちに何かを教えることができると思うな）<br />
				<br />
				ちょっと物々しい雰囲気も漂っていますね。<br />
				モーゼならぬ“ヤンテの十戒”といったところでしょうか。これに加えて11個目の戒律も実はあるんです。<br />
				<br />
				11. Don&#8217;t think that there is something we don&#8217;t know about you.<br />
				（私たちがお前について知らないことがあると思うな）<br />
				<br />
				ここまで来ると、この“ヤンテの十戒”は出る杭を打つべく強力この上ないハンマーに思えてきます。<br />
				確かに、日本にも権威主義、家父長主義的な風習がしかと残っているので、好き嫌いに関わらず、それが特に不自然なものとは僕は感じませんでしたが、それがヨーロッパにあるということに驚きを隠せませんでした。<br />
				同時に、両国人がウマが合うことに「ナルホド！」と合点がいきました。<br />
				<br />
				面白いですね、国民性って。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プレスカンファレンス＠スウェーデン大使館</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/news/470.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/news/470.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 06:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=470</guid>
		<description><![CDATA[				
				去る11月1日（日）、メディア、旅行、音楽、デザイン、アートに携わる方々をお招きし、SWEDENaviの説明会を開催しました。
				
				場所はスウェーデン大使館内のオーディトリウム。ご存じの人も多いかと思いますが、木造の立派な講堂です。開催した日は東京デザイナーズウィーク会期中。つまりスウェディッシュ・スタイルが行われているさなかの貴重な場所と時間を何とかお借りし、使わせていただきました。館内ではスウェーデンの若手アーティストをフィーチャーした「Ung」の展示作品がそのままの状態で置かれていたので、アーティスティックないい雰囲気の中で開場を迎えることができました。
				
				まずはご参加の方々をワインでお出迎え（セルフサービスでしたが）。
				実はこのワイン、スウェディッシュ・スタイルのファウンダーでもあるスヴェンスク・フォルム（Svensk Form）のエヴァ・クムリン（Eva Kumlin）さんにご提供いただいたものです。エヴァさん、ありがとうございました！
				
				オーディトリウム前の即席DJブースでは、ストックホルムで人気のDJ Willrockことウィリアム・ルスマルク（William Russmark）さんによるスウェディッシュ・ミュージックのリミックスがスタート。DJブース前とオープンテラスのあちこちでご参加の方々がワイン片手に談笑するいい雰囲気ができあがってきました。ご参加の方々は、日本人8割：スウェーデン人2割といったところでしょうか。
				
				館内が込み合ってきたところで、ご参加の方々にオーディトリウムの中へ移動していただき、プレスカンファレンスがスタート。まずはエヴァさんにご挨拶をし ていただいたのですが、SWEDENaviスタッフのマッティン・エケリンによる同時通訳が冷汗が出るほど素晴らしく、場内を一気に温めてくれました。も ちろん、エヴァさんのご挨拶の方がはるかに素晴らしかったのは言うまでもありませんが。
				カンファレンスはSWEDENaviについての説明に始まり、その意義や将来像等をスクリーンに映し出す写真や画像と共に英語と日本語で説明するといった、いたってシンプルなものでしたが、SWEDENaviのことをみなさんに十分おわかりいただけたと思っています。
				
				カンファレンス終了後しばらくの間も、DJ Willrockのリミックスとともにしばし談笑タイム。そこらで即席コラボレーションが始まりそうなフレンドリーな雰囲気の中、SWEDENaviプレスカンファレンスは幕を閉じました。
				
				会場のコーディネートを始めいろいろとご指導いただいたエヴァ・クムリンさん、オーディトリウムをお貸しいただいた大使館スタッフの方々、そして日曜日にも関わらず足を運んでいただいたご参加の方々全員に、心より感謝を申し上げます！
				
				本当に、ありがとうございました！　Tack så mycket!!
				
				なお、この日のプレスキットとしてシューズ・バッグをご提供いただいたストックホルムの有名スニーカー・ショップ、スニーカーズ・アン・スタッフ（Sneakers N Stuff）さん、スウェーデンで人気の4コママンガ「Rocky」の2010年版オリジナル・カレンダーをご提供いただいた作者のマッティン・ケラマンさんとマネジメント会社の方々、そしてたくさんの音楽CDやDVDをご提供いただいたスウェーデンの各レーベルの方々、本当にありがとうございました！
				
				プレスキットとして配布したCD/DVDのアーティスト
				クッキーズ・アンド・ビーンズ（Cookies and beans）
				クールDJダスト（Kool DJ Dust）
				ハロー・セーフライド（Hello Saferide）
				ラーレ（Laleh）
				ミニログ（Minilogue）
				スタイル・オブ・アイ（Style of Eye） 
				エンバスィ（Embassy）
				ザ・タフ・アライアンス（The Tough Alliance）
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				去る11月1日（日）、メディア、旅行、音楽、デザイン、アートに携わる方々をお招きし、SWEDENaviの説明会を開催しました。<br />
				<span id="more-470"></span><br />
				場所は<a href="http://www.swedenabroad.com/Start____4324.aspx" target="_blank">スウェーデン大使館</a>内のオーディトリウム。ご存じの人も多いかと思いますが、木造の立派な講堂です。開催した日は東京デザイナーズウィーク会期中。つまりスウェディッシュ・スタイルが行われているさなかの貴重な場所と時間を何とかお借りし、使わせていただきました。館内ではスウェーデンの若手アーティストをフィーチャーした「Ung」の展示作品がそのままの状態で置かれていたので、アーティスティックないい雰囲気の中で開場を迎えることができました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/31.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-475" title="3" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/31-250x200.jpg" alt="3" width="250" height="200" /></a>まずはご参加の方々をワインでお出迎え（セルフサービスでしたが）。<br />
				実はこのワイン、スウェディッシュ・スタイルのファウンダーでもある<a href="http://www.svenskform.se/en" target="_blank">スヴェンスク・フォルム（Svensk Form）</a>の<a href="http://www.fru-form.blogspot.com/" target="_blank">エヴァ・クムリン（Eva Kumlin）</a>さんにご提供いただいたものです。エヴァさん、ありがとうございました！<br />
				<br />
				オーディトリウム前の即席DJブースでは、ストックホルムで人気の<a href="http://www.myspace.com/williamrussmark" target="_blank">DJ Willrock</a>ことウィリアム・ルスマルク（William Russmark）さんによるスウェディッシュ・ミュージックのリミックスがスタート。DJブース前とオープンテラスのあちこちでご参加の方々がワイン片手に談笑するいい雰囲気ができあがってきました。ご参加の方々は、日本人8割：スウェーデン人2割といったところでしょうか。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/1.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-471 alignleft" title="1" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/1-250x200.jpg" alt="1" width="250" height="200" /></a>館内が込み合ってきたところで、ご参加の方々にオーディトリウムの中へ移動していただき、プレスカンファレンスがスタート。まずはエヴァさんにご挨拶をし ていただいたのですが、SWEDENaviスタッフのマッティン・エケリンによる同時通訳が冷汗が出るほど素晴らしく、場内を一気に温めてくれました。も ちろん、エヴァさんのご挨拶の方がはるかに素晴らしかったのは言うまでもありませんが。<br />
				カンファレンスはSWEDENaviについての説明に始まり、その意義や将来像等をスクリーンに映し出す写真や画像と共に英語と日本語で説明するといった、いたってシンプルなものでしたが、SWEDENaviのことをみなさんに十分おわかりいただけたと思っています。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/41.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-480" title="4" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/41-250x200.jpg" alt="4" width="250" height="200" /></a>カンファレンス終了後しばらくの間も、DJ Willrockのリミックスとともにしばし談笑タイム。そこらで即席コラボレーションが始まりそうなフレンドリーな雰囲気の中、SWEDENaviプレスカンファレンスは幕を閉じました。<br />
				<br />
				会場のコーディネートを始めいろいろとご指導いただいたエヴァ・クムリンさん、オーディトリウムをお貸しいただいた大使館スタッフの方々、そして日曜日にも関わらず足を運んでいただいたご参加の方々全員に、心より感謝を申し上げます！<br />
				<br />
				本当に、ありがとうございました！　Tack så mycket!!<br />
				<br />
				なお、この日のプレスキットとしてシューズ・バッグをご提供いただいたストックホルムの有名スニーカー・ショップ、<a href="http://swedenavi.com/guide/shop/topics_sep09/sneakersnstuff.html">スニーカーズ・アン・スタッフ（Sneakers N Stuff）</a>さん、スウェーデンで人気の4コママンガ「<a href="http://www.rocky-digital.com/" target="_blank">Rocky</a>」の2010年版オリジナル・カレンダーをご提供いただいた作者のマッティン・ケラマンさんとマネジメント会社の方々、そしてたくさんの音楽CDやDVDをご提供いただいたスウェーデンの各レーベルの方々、本当にありがとうございました！<br />
				<strong><br />
				プレスキットとして配布したCD/DVDのアーティスト</strong><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/country/topics_oct08/cookiesandbeans.html" target="_self">クッキーズ・アンド・ビーンズ（Cookies and beans）</a><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/club_techno/topics_oct08/cooldjdust.html" target="_self">クールDJダスト（Kool DJ Dust）</a><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/pop_rock/topics_oct08/hellosaferide.html" target="_self">ハロー・セーフライド（Hello Saferide）</a><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/pop_rock/topics_oct09/laleh.html" target="_self">ラーレ（Laleh）</a><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/club_techno/topics_mar09/minilogue.html" target="_self">ミニログ（Minilogue）</a><br />
				<a href="http://www.swedenavi.com/music/club_techno/topics_oct08/styleofeye.html" target="_self">スタイル・オブ・アイ（Style of Eye） </a><br />
				<a href="http://www.myspace.com/theembassy1" target="_blank">エンバスィ（Embassy）</a><br />
				<a href="http://www.myspace.com/toughalliancemusic" target="_blank">ザ・タフ・アライアンス（The Tough Alliance）</a><br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2977.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2979.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-482 alignleft" title="0E2C2979" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2979-250x200.jpg" alt="0E2C2979" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2977.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-481 alignleft" title="0E2C2977" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2977-250x200.jpg" alt="0E2C2977" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2963.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-483 alignleft" title="0E2C2963" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2963-250x200.jpg" alt="0E2C2963" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2974.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-484 alignleft" title="0E2C2974" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/0E2C2974-250x200.jpg" alt="0E2C2974" width="250" height="200" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム7～10日目（強引に）　夏至inブリーダ島（Blidö）～帰国</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/393.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/393.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 09:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=393</guid>
		<description><![CDATA[				
				約10日間の日記を5カ月かけて書いています、、、簡単に言うと、3か月もの間、書くのをサボっていただけなのですが。
				
				7日目から帰国までは一気に過ぎ去ったような気がします。
				7日目は前日の群島めぐりの疲れから、何もせずにブラブラと、ほぼ休息日といったところ。なのでこの日は食事ネタで。
				
				まずはランチ。
				スウェーデン人スタッフのマッティン隊長に連れられ、ホーンストゥルにあるオーストリア料理レストラン「モルダウ」へ。彼の高校時代の友人らと合流し、靴底ほどもある巨大なシュニッツェルと器にてんこ盛りのマッシュポテトに果敢に挑んできました。肩をいからせて肉塊に喰らいつき、ビールで流し込む。それはそれは、北欧の大男たちの歴史を感じさせずにはいられないような会食でした。北欧の漢らに続き、なんとか我らヤマト3人組も踏破に成功。しかしマッティン隊長のみお残し、、、バイキングの名折れだー！
				
				夕食はストックホルムでは珍しいラーメン屋さんにて。ラーメンやら餃子やら焼きそばやら、口に入れても全く違和感のない、それでいて何も新しくない味を、日本の倍くらいの値段を払って食べてきました。長くあちらにいる日本人には貴重だろうなー、と思いながらも、たかだか10日くらいしかいない僕らにとっては、むしろ現実に引き戻されるような、幻滅するような味でした。とはいえ、誤解のないように付け加えときますが、日本に比べて調達できる食材が少なかったり高かったりするストックホルムで、僕らにとってのいわゆる“フツー”の味を再現するということは、きっととても大変なことだと思います。
				
				8日目。鼠色の雲が厚く垂れこめた微妙な天気。
				この日はスウェーデン人が1年のうち最も待ち焦がれる1日「夏至」。隊長の友人リナス君ファミリーの別荘があるブリーダ島へ赴くべく、早朝に隊長宅を出発。ところが、船着き場はすでに休暇へ旅立つ人で大混雑。日本と違ってどこに行っても何でも買えるわけではないので、みんな一様に箱入りのお徳用ビールを肩や小脇に抱え、食材がパンパンに詰まったリュックを背負い、ゲルマン民族大移動を彷彿とさせるような熱気が船着き場にムンムン立ち込めていました。日本のゴールデンウィークと同じように、混雑するのがわかっているのにどうしてみんなこの日に移動するんだろう！？とついつい思わずにはいられない光景でした。
				
				人をたらふく詰め込んだ船は、ほぼ定刻通りにその重そうな船体をのろのろと離岸。前回と同様に、席を確保したらすぐに朝ビールをスタート。およそ3時間の航海もあっという間に過ぎ去り、何とものどかな島ブリーダに到着する頃には、さっきまでのどっちつかずの空から暖かい日差しが降り注ぎ、幸運にも絶好の天気に様変わりしていました。
				
				夏至休暇の時期はどうせ雨だよ、と半ば自虐的に口にする人が多いくらい、この時期は毎年のように雨に見舞われているらしかったので、●年ぶりかの好天に恵まれたスウィーズたちは天にも昇るご様子で僕らの周りでワイワイ騒いでいました。
				
				リナス君の別荘は、それはなんともかわいらしい佇まいで、バルト海のほとりにひっそりとありました。本当に静かでピースフルな場所で、聞こえてくるのは野鳥のさえずりの他に木の葉が風にそよぐ乾いた音と遠くに聞こえる波の音。たまに風に乗って対岸で別のグループが騒いでいる声や、オーディオから流れるテクノのサウンドがかすかに聞こえる程度で、ああ、なんて世界は平和なんだろう、と思わずにはいられない場所でした。
				
				間取りは1LDK＋小部屋付きの木造で、デザインがオシャレでかわいらしい上に、木造の暖かみが日本人の僕らにはとても合ってるように感じました。離れにはサウナもあり、バーベキュー道具もあり、ボートもあり、釣り具もあり、、、まあ、近場で贅沢な休暇を過ごしたいストックホルマーにはカンペキなシチュエーションでしょうね。羨ましい限りでした。隊長と僕が小部屋にある2段ベッドで、他の2人の日本人はなんとサウナで寝ることに。
				
				荷物をおろしたら、まずはランチパーティーの準備。
				まずは、前日までに買いこんでおいたビールやらスナップス（ハーブを漬けたスウェーデンのスピリッツ）、食材などを入るだけ冷蔵庫に押し込み、これからの1日の備えます。一通り片付いたところで、ランチで食べるジャガイモを茹でたり玉ねぎをみじん切りにしたり（これは生食でした）、瓶詰めのニシンの酢漬けを皿に盛りつけたり、駅前のスーパーで買ったイチゴを洗ったり、そんなこんなでようやくランチタイム。ニシンの酢漬けは〆サバのような酢漬けの魚介類に慣れ親しんだ日本人にとっては受け入れるのに難を要しない食品で、そこらへんのスーパーに売っているものを適当に買ってもあまりハズレはない感じでした。味はオーソドックスなものだけではなく、マスタード味やらハーブ風味やらetc etc&#8230;いろんなフレーバーがあって、食べ比べも楽しめました。
				
				暖かな風に吹かれて、燦々と降り注ぐ陽光の中でビールを飲みながらのランチパーティ。言うまでもないことですが、本当に素晴らしいひと時でした。
				
				この時は順番も何もなかったけど、ニシンの酢漬けは前菜として食されるのが常らしく、それを食べる時にスナップスを飲むそうです。僕らには前菜も何もなかったので、順番など関係なくニシンとスナップスから。スナップスで乾杯する時、スウェーデンでは皆で声を合わせて勇ましく歌を歌います。すでに酔っぱらっていたので内容までは覚えてませんが、大男たちがグラス片手に声高に歌を歌う姿を客観的にみると、まさにバイキングの宴に見えるでしょうね。
				
				いい具合に酔っぱらってきたところで、腹ごなしにサッカーやいろんなゲームに興じ、また飲んで、また、、、の繰り返しを沈まぬ日のもとで延々と繰り返していたところ、なんの前触れもなく、水泳をしようということになり、、、かなり冷やっこいバルト海で泳ぐことに。日本代表として僕が泳ぐことになり（他の2人は着替えがなかったので）、バイキングらと一緒に飛び込みました（実際は僕だけ足から入りました。心臓マヒが怖かったので）。ええ、確かに冷たかったですとも。3分も入っていられないくらいです。だけど、温めておいたサウナに直行し、体は即回復。それどころか、今度は暑さのガマン比べになり、、、誰も先に出ようとしないんですね。そのくせ、「先に出ていいよ！」などというものだから僕が先に出たところ、それをきっかけにみんなサウナを飛び出し、再び海へ一直線。こんなことを数回繰り返し、軽くのぼせてきたところでこの北欧的なお遊びはお開きに。蛇足ですが、スウィーズらによるとフィンランド人は絶対先にサウナからでないとのこと。だから彼らとは一緒に入りたくない、だって。
				なんか、日本とどこかの国にも似たところがありそうですね。
				
				徐々に日は暮れていき、それでも完全な闇が訪れるでもなく、いつまでたっても夜じゃない状態で彼らの友人らが来ては去り、来るたび去るたびに「スコール！」とか「カンパーイ！」などと雄叫びを上げてダラダラと酒を酌み交わし、夜は更けていきました。
				
				実質的にはこれが最終日だったので（翌日はストックホルムに戻って荷造りのため）、めまぐるしく過ぎていったストックホルムとアーキペラゴ（群島）の旅のクライマックスに物憂げに思いを馳せてしまいました。
				
				実際のところ、翌日は隊長宅に戻り、最後の晩餐とばかりに夕飯（ミートソーススパ）を作って食べたらもう立ち上がる気力も失せてました（歳も感じました、、、）。そして翌朝、あらかじめ呼んでおいたタクシーにいそいそと乗り込み、慌ただしく帰路に就いたのでした。
				
				おしまい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				約10日間の日記を5カ月かけて書いています、、、簡単に言うと、3か月もの間、書くのをサボっていただけなのですが。<span id="more-393"></span><br />
				<br />
				7日目から帰国までは一気に過ぎ去ったような気がします。<br />
				7日目は前日の群島めぐりの疲れから、何もせずにブラブラと、ほぼ休息日といったところ。なのでこの日は食事ネタで。<br />
				<br />
				まずはランチ。<br />
				スウェーデン人スタッフのマッティン隊長に連れられ、ホーンストゥルにあるオーストリア料理レストラン「モルダウ」へ。彼の高校時代の友人らと合流し、靴底ほどもある巨大なシュニッツェルと器にてんこ盛りのマッシュポテトに果敢に挑んできました。肩をいからせて肉塊に喰らいつき、ビールで流し込む。それはそれは、北欧の大男たちの歴史を感じさせずにはいられないような会食でした。北欧の漢らに続き、なんとか我らヤマト3人組も踏破に成功。しかしマッティン隊長のみお残し、、、バイキングの名折れだー！<br />
				<br />
				夕食はストックホルムでは珍しいラーメン屋さんにて。ラーメンやら餃子やら焼きそばやら、口に入れても全く違和感のない、それでいて何も新しくない味を、日本の倍くらいの値段を払って食べてきました。長くあちらにいる日本人には貴重だろうなー、と思いながらも、たかだか10日くらいしかいない僕らにとっては、むしろ現実に引き戻されるような、幻滅するような味でした。とはいえ、誤解のないように付け加えときますが、日本に比べて調達できる食材が少なかったり高かったりするストックホルムで、僕らにとってのいわゆる“フツー”の味を再現するということは、きっととても大変なことだと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/2.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-411 alignright" title="2" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/2-250x200.jpg" alt="2" width="250" height="200" /></a>8日目。鼠色の雲が厚く垂れこめた微妙な天気。<br />
				この日はスウェーデン人が1年のうち最も待ち焦がれる1日「夏至」。隊長の友人リナス君ファミリーの別荘があるブリーダ島へ赴くべく、早朝に隊長宅を出発。ところが、船着き場はすでに休暇へ旅立つ人で大混雑。日本と違ってどこに行っても何でも買えるわけではないので、みんな一様に箱入りのお徳用ビールを肩や小脇に抱え、食材がパンパンに詰まったリュックを背負い、ゲルマン民族大移動を彷彿とさせるような熱気が船着き場にムンムン立ち込めていました。日本のゴールデンウィークと同じように、混雑するのがわかっているのにどうしてみんなこの日に移動するんだろう！？とついつい思わずにはいられない光景でした。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/3.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-422 alignleft" title="3" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/3-250x200.jpg" alt="3" width="250" height="200" /></a>人をたらふく詰め込んだ船は、ほぼ定刻通りにその重そうな船体をのろのろと離岸。前回と同様に、席を確保したらすぐに朝ビールをスタート。およそ3時間の航海もあっという間に過ぎ去り、何とものどかな島ブリーダに到着する頃には、さっきまでのどっちつかずの空から暖かい日差しが降り注ぎ、幸運にも絶好の天気に様変わりしていました。<br />
				<br />
				夏至休暇の時期はどうせ雨だよ、と半ば自虐的に口にする人が多いくらい、この時期は毎年のように雨に見舞われているらしかったので、●年ぶりかの好天に恵まれたスウィーズたちは天にも昇るご様子で僕らの周りでワイワイ騒いでいました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/4.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-436" title="4" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/4-250x200.jpg" alt="4" width="250" height="204" /></a>リナス君の別荘は、それはなんともかわいらしい佇まいで、バルト海のほとりにひっそりとありました。本当に静かでピースフルな場所で、聞こえてくるのは野鳥のさえずりの他に木の葉が風にそよぐ乾いた音と遠くに聞こえる波の音。たまに風に乗って対岸で別のグループが騒いでいる声や、オーディオから流れるテクノのサウンドがかすかに聞こえる程度で、ああ、なんて世界は平和なんだろう、と思わずにはいられない場所でした。<br />
				<br />
				間取りは1LDK＋小部屋付きの木造で、デザインがオシャレでかわいらしい上に、木造の暖かみが日本人の僕らにはとても合ってるように感じました。離れにはサウナもあり、バーベキュー道具もあり、ボートもあり、釣り具もあり、、、まあ、近場で贅沢な休暇を過ごしたいストックホルマーにはカンペキなシチュエーションでしょうね。羨ましい限りでした。隊長と僕が小部屋にある2段ベッドで、他の2人の日本人はなんとサウナで寝ることに。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/6.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-447 alignleft" title="6" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/6-250x200.jpg" alt="6" width="250" height="200" /></a>荷物をおろしたら、まずはランチパーティーの準備。<br />
				まずは、前日までに買いこんでおいたビールやらスナップス（ハーブを漬けたスウェーデンのスピリッツ）、食材などを入るだけ冷蔵庫に押し込み、これからの1日の備えます。一通り片付いたところで、ランチで食べるジャガイモを茹でたり玉ねぎをみじん切りにしたり（これは生食でした）、瓶詰めのニシンの酢漬けを皿に盛りつけたり、駅前のスーパーで買ったイチゴを洗ったり、そんなこんなでようやくランチタイム。ニシンの酢漬けは〆サバのような酢漬けの魚介類に慣れ親しんだ日本人にとっては受け入れるのに難を要しない食品で、そこらへんのスーパーに売っているものを適当に買ってもあまりハズレはない感じでした。味はオーソドックスなものだけではなく、マスタード味やらハーブ風味やらetc etc&#8230;いろんなフレーバーがあって、食べ比べも楽しめました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/5.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-445" title="5" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/5-250x200.jpg" alt="5" width="250" height="200" /></a>暖かな風に吹かれて、燦々と降り注ぐ陽光の中でビールを飲みながらのランチパーティ。言うまでもないことですが、本当に素晴らしいひと時でした。<br />
				<br />
				この時は順番も何もなかったけど、ニシンの酢漬けは前菜として食されるのが常らしく、それを食べる時にスナップスを飲むそうです。僕らには前菜も何もなかったので、順番など関係なくニシンとスナップスから。スナップスで乾杯する時、スウェーデンでは皆で声を合わせて勇ましく歌を歌います。すでに酔っぱらっていたので内容までは覚えてませんが、大男たちがグラス片手に声高に歌を歌う姿を客観的にみると、まさにバイキングの宴に見えるでしょうね。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/7.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-453 alignleft" title="7" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/7-250x200.jpg" alt="7" width="250" height="200" /></a>いい具合に酔っぱらってきたところで、腹ごなしにサッカーやいろんなゲームに興じ、また飲んで、また、、、の繰り返しを沈まぬ日のもとで延々と繰り返していたところ、なんの前触れもなく、水泳をしようということになり、、、かなり冷やっこいバルト海で泳ぐことに。日本代表として僕が泳ぐことになり（他の2人は着替えがなかったので）、バイキングらと一緒に飛び込みました（実際は僕だけ足から入りました。心臓マヒが怖かったので）。ええ、確かに冷たかったですとも。3分も入っていられないくらいです。だけど、温めておいたサウナに直行し、体は即回復。それどころか、今度は暑さのガマン比べになり、、、誰も先に出ようとしないんですね。そのくせ、「先に出ていいよ！」などというものだから僕が先に出たところ、それをきっかけにみんなサウナを飛び出し、再び海へ一直線。こんなことを数回繰り返し、軽くのぼせてきたところでこの北欧的なお遊びはお開きに。蛇足ですが、スウィーズらによるとフィンランド人は絶対先にサウナからでないとのこと。だから彼らとは一緒に入りたくない、だって。<br />
				なんか、日本とどこかの国にも似たところがありそうですね。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/8.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-463" title="8" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/8-250x200.jpg" alt="8" width="250" height="200" /></a>徐々に日は暮れていき、それでも完全な闇が訪れるでもなく、いつまでたっても夜じゃない状態で彼らの友人らが来ては去り、来るたび去るたびに「スコール！」とか「カンパーイ！」などと雄叫びを上げてダラダラと酒を酌み交わし、夜は更けていきました。<br />
				<br />
				実質的にはこれが最終日だったので（翌日はストックホルムに戻って荷造りのため）、めまぐるしく過ぎていったストックホルムとアーキペラゴ（群島）の旅のクライマックスに物憂げに思いを馳せてしまいました。<br />
				<br />
				実際のところ、翌日は隊長宅に戻り、最後の晩餐とばかりに夕飯（ミートソーススパ）を作って食べたらもう立ち上がる気力も失せてました（歳も感じました、、、）。そして翌朝、あらかじめ呼んでおいたタクシーにいそいそと乗り込み、慌ただしく帰路に就いたのでした。<br />
				<br />
				おしまい。</p>
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