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	<title>SWEDENavi【スウィードナビ】BLOG &#187; なんとなく</title>
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		<title>ジャンテ・ロウ（The Jante Law）</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[なんとなく]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				10年来のスウェーデン人の友人と、日本人とスウェーデン人の気質の類似について話し合ったことが幾度かあります。
				
				はじめてスウェーデン人と会ったのは僕がバックパッカーをしていた時で、その時は「日本人以外にもこんなシャイな人たちがいたんだ」などと思ったものでした。他国のバックパッカーは出会いざま「Hi! How do you do? ○×△○×△○！！」と間髪入れずにやんやと始まることが多いのに対し、スウェーデン人と我が同胞は「Hi.」とか「Hello.」などシンプルな一言をボソッと発する、そんな印象が今も僕の中に残っています。だけど、不思議といつの間にか行動を共にしているのもスウェーデン人だったりしたんですよね。
				
				そんな話を友人にしたところ「あー、わかるわかる」みたいな反応でした。完全に同じではないかもしれませんが、彼もそれに似た感覚を日本人に対して抱いていたようです。
				
				その折に、スウェーデン（というか北欧全般）には「ジャンテ・ロウ（The Jante Law）」という概念が存在する、ということを彼が語ってくれました（スウェーデン語だと「ヤンテラーゲン（Jantelagen）」でしょうか）。これは彼らの性格や習慣を象徴する法則のようなもので、“村八分”のような、あるいは“出る杭は打たれる”のような意味合いの北欧特有の概念です。
				
				この言葉は、アクセル・サンデモーセ（Aksel Sandemose）の小説の舞台の一つであるヤンテ（Jante）というデンマークのとある村の名前が由来です。その村には寒い北国で村人同士が助け合って生きていくためのルールがありました。
				
				1. Don&#8217;t think that you are special.
				（自らを特別であると思うな）
				2. Don&#8217;t think that you are of the same standing as us.
				（私たちと同等の地位であると思うな）
				3. Don&#8217;t think that you are smarter than us.
				（私たちより賢いと思うな）
				4. Don&#8217;t fancy yourself as being better than us.
				（私たちよりも優れていると思い上がるな）
				5. Don&#8217;t think that you know more than us.
				（私たちよりも多くを知っていると思うな）
				6. Don&#8217;t think that you are [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				10年来のスウェーデン人の友人と、日本人とスウェーデン人の気質の類似について話し合ったことが幾度かあります。<span id="more-490"></span><br />
				<br />
				はじめてスウェーデン人と会ったのは僕がバックパッカーをしていた時で、その時は「日本人以外にもこんなシャイな人たちがいたんだ」などと思ったものでした。他国のバックパッカーは出会いざま「Hi! How do you do? ○×△○×△○！！」と間髪入れずにやんやと始まることが多いのに対し、スウェーデン人と我が同胞は「Hi.」とか「Hello.」などシンプルな一言をボソッと発する、そんな印象が今も僕の中に残っています。だけど、不思議といつの間にか行動を共にしているのもスウェーデン人だったりしたんですよね。<br />
				<br />
				そんな話を友人にしたところ「あー、わかるわかる」みたいな反応でした。完全に同じではないかもしれませんが、彼もそれに似た感覚を日本人に対して抱いていたようです。<br />
				<br />
				その折に、スウェーデン（というか北欧全般）には「ジャンテ・ロウ（The Jante Law）」という概念が存在する、ということを彼が語ってくれました（スウェーデン語だと「ヤンテラーゲン（Jantelagen）」でしょうか）。これは彼らの性格や習慣を象徴する法則のようなもので、“村八分”のような、あるいは“出る杭は打たれる”のような意味合いの北欧特有の概念です。<br />
				<br />
				この言葉は、アクセル・サンデモーセ（Aksel Sandemose）の小説の舞台の一つであるヤンテ（Jante）というデンマークのとある村の名前が由来です。その村には寒い北国で村人同士が助け合って生きていくためのルールがありました。<br />
				<br />
				1. Don&#8217;t think that you are special.<br />
				（自らを特別であると思うな）<br />
				2. Don&#8217;t think that you are of the same standing as us.<br />
				（私たちと同等の地位であると思うな）<br />
				3. Don&#8217;t think that you are smarter than us.<br />
				（私たちより賢いと思うな）<br />
				4. Don&#8217;t fancy yourself as being better than us.<br />
				（私たちよりも優れていると思い上がるな）<br />
				5. Don&#8217;t think that you know more than us.<br />
				（私たちよりも多くを知っていると思うな）<br />
				6. Don&#8217;t think that you are more important than us.<br />
				（私たちよりも自らを重要であると思うな）<br />
				7. Don&#8217;t think that you are good at anything.<br />
				（何かが得意であると思うな）<br />
				8. Don&#8217;t laugh at us.<br />
				（私たちを笑うな）<br />
				9. Don&#8217;t think that anyone of us cares about you.<br />
				（私たちの誰かがお前を気にかけていると思うな）<br />
				10. Don&#8217;t think that you can teach us anything.<br />
				（私たちに何かを教えることができると思うな）<br />
				<br />
				ちょっと物々しい雰囲気も漂っていますね。<br />
				モーゼならぬ“ヤンテの十戒”といったところでしょうか。これに加えて11個目の戒律も実はあるんです。<br />
				<br />
				11. Don&#8217;t think that there is something we don&#8217;t know about you.<br />
				（私たちがお前について知らないことがあると思うな）<br />
				<br />
				ここまで来ると、この“ヤンテの十戒”は出る杭を打つべく強力この上ないハンマーに思えてきます。<br />
				確かに、日本にも権威主義、家父長主義的な風習がしかと残っているので、好き嫌いに関わらず、それが特に不自然なものとは僕は感じませんでしたが、それがヨーロッパにあるということに驚きを隠せませんでした。<br />
				同時に、両国人がウマが合うことに「ナルホド！」と合点がいきました。<br />
				<br />
				面白いですね、国民性って。</p>
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		<title>バイキングのためのヤパンスクスナック</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 07:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[なんとなく]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんにちは、toruです。
				今週末、ストックホルムへ向けて発ちます。
				はじめての北欧、本当に楽しみです。
				
				そうそう、
				ウチのスウェーデン人スタッフが所属している
				ストックホルムのクリエイター集団「JOINT EFFORT」。
				彼らのオフィスのオープニング・パーティーが、
				ちょうど僕らの到着翌日にあるとのこと。
				
				
				なので
				MUJIでお菓子をタンマリ買い込みました。
				
				サ・ジャパニーズ・スーベニア、といえばやっぱお菓子かな、と。
				なにやら30人くらい参加するとのことなので、後ほど西友でもう少し補充します。
				
				スウェーデン人に食べさせたい日本のスナック菓子、何かオススメってあります？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは、toruです。<br />
				今週末、ストックホルムへ向けて発ちます。<br />
				はじめての北欧、本当に楽しみです。<br />
				<span id="more-51"></span><br />
				そうそう、<br />
				ウチのスウェーデン人スタッフが所属している<br />
				ストックホルムのクリエイター集団「JOINT EFFORT」。<br />
				彼らのオフィスのオープニング・パーティーが、<br />
				ちょうど僕らの到着翌日にあるとのこと。<br />
				<br />
				<br />
				なので<br />
				MUJIでお菓子をタンマリ買い込みました。<br />
				<br />
				サ・ジャパニーズ・スーベニア、といえばやっぱお菓子かな、と。<br />
				なにやら30人くらい参加するとのことなので、後ほど西友でもう少し補充します。<br />
				<br />
				スウェーデン人に食べさせたい日本のスナック菓子、何かオススメってあります？</p>
]]></content:encoded>
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