<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>SWEDENavi【スウィードナビ】BLOG &#187; はじめてのスウェーデン</title>
	<atom:link href="http://swedenavi.com/blog/category/firsttime/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://swedenavi.com/blog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Apr 2010 09:48:31 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ストックホルム7～10日目（強引に）　夏至inブリーダ島（Blidö）～帰国</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/393.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/393.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 09:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=393</guid>
		<description><![CDATA[				
				約10日間の日記を5カ月かけて書いています、、、簡単に言うと、3か月もの間、書くのをサボっていただけなのですが。
				
				7日目から帰国までは一気に過ぎ去ったような気がします。
				7日目は前日の群島めぐりの疲れから、何もせずにブラブラと、ほぼ休息日といったところ。なのでこの日は食事ネタで。
				
				まずはランチ。
				スウェーデン人スタッフのマッティン隊長に連れられ、ホーンストゥルにあるオーストリア料理レストラン「モルダウ」へ。彼の高校時代の友人らと合流し、靴底ほどもある巨大なシュニッツェルと器にてんこ盛りのマッシュポテトに果敢に挑んできました。肩をいからせて肉塊に喰らいつき、ビールで流し込む。それはそれは、北欧の大男たちの歴史を感じさせずにはいられないような会食でした。北欧の漢らに続き、なんとか我らヤマト3人組も踏破に成功。しかしマッティン隊長のみお残し、、、バイキングの名折れだー！
				
				夕食はストックホルムでは珍しいラーメン屋さんにて。ラーメンやら餃子やら焼きそばやら、口に入れても全く違和感のない、それでいて何も新しくない味を、日本の倍くらいの値段を払って食べてきました。長くあちらにいる日本人には貴重だろうなー、と思いながらも、たかだか10日くらいしかいない僕らにとっては、むしろ現実に引き戻されるような、幻滅するような味でした。とはいえ、誤解のないように付け加えときますが、日本に比べて調達できる食材が少なかったり高かったりするストックホルムで、僕らにとってのいわゆる“フツー”の味を再現するということは、きっととても大変なことだと思います。
				
				8日目。鼠色の雲が厚く垂れこめた微妙な天気。
				この日はスウェーデン人が1年のうち最も待ち焦がれる1日「夏至」。隊長の友人リナス君ファミリーの別荘があるブリーダ島へ赴くべく、早朝に隊長宅を出発。ところが、船着き場はすでに休暇へ旅立つ人で大混雑。日本と違ってどこに行っても何でも買えるわけではないので、みんな一様に箱入りのお徳用ビールを肩や小脇に抱え、食材がパンパンに詰まったリュックを背負い、ゲルマン民族大移動を彷彿とさせるような熱気が船着き場にムンムン立ち込めていました。日本のゴールデンウィークと同じように、混雑するのがわかっているのにどうしてみんなこの日に移動するんだろう！？とついつい思わずにはいられない光景でした。
				
				人をたらふく詰め込んだ船は、ほぼ定刻通りにその重そうな船体をのろのろと離岸。前回と同様に、席を確保したらすぐに朝ビールをスタート。およそ3時間の航海もあっという間に過ぎ去り、何とものどかな島ブリーダに到着する頃には、さっきまでのどっちつかずの空から暖かい日差しが降り注ぎ、幸運にも絶好の天気に様変わりしていました。
				
				夏至休暇の時期はどうせ雨だよ、と半ば自虐的に口にする人が多いくらい、この時期は毎年のように雨に見舞われているらしかったので、●年ぶりかの好天に恵まれたスウィーズたちは天にも昇るご様子で僕らの周りでワイワイ騒いでいました。
				
				リナス君の別荘は、それはなんともかわいらしい佇まいで、バルト海のほとりにひっそりとありました。本当に静かでピースフルな場所で、聞こえてくるのは野鳥のさえずりの他に木の葉が風にそよぐ乾いた音と遠くに聞こえる波の音。たまに風に乗って対岸で別のグループが騒いでいる声や、オーディオから流れるテクノのサウンドがかすかに聞こえる程度で、ああ、なんて世界は平和なんだろう、と思わずにはいられない場所でした。
				
				間取りは1LDK＋小部屋付きの木造で、デザインがオシャレでかわいらしい上に、木造の暖かみが日本人の僕らにはとても合ってるように感じました。離れにはサウナもあり、バーベキュー道具もあり、ボートもあり、釣り具もあり、、、まあ、近場で贅沢な休暇を過ごしたいストックホルマーにはカンペキなシチュエーションでしょうね。羨ましい限りでした。隊長と僕が小部屋にある2段ベッドで、他の2人の日本人はなんとサウナで寝ることに。
				
				荷物をおろしたら、まずはランチパーティーの準備。
				まずは、前日までに買いこんでおいたビールやらスナップス（ハーブを漬けたスウェーデンのスピリッツ）、食材などを入るだけ冷蔵庫に押し込み、これからの1日の備えます。一通り片付いたところで、ランチで食べるジャガイモを茹でたり玉ねぎをみじん切りにしたり（これは生食でした）、瓶詰めのニシンの酢漬けを皿に盛りつけたり、駅前のスーパーで買ったイチゴを洗ったり、そんなこんなでようやくランチタイム。ニシンの酢漬けは〆サバのような酢漬けの魚介類に慣れ親しんだ日本人にとっては受け入れるのに難を要しない食品で、そこらへんのスーパーに売っているものを適当に買ってもあまりハズレはない感じでした。味はオーソドックスなものだけではなく、マスタード味やらハーブ風味やらetc etc&#8230;いろんなフレーバーがあって、食べ比べも楽しめました。
				
				暖かな風に吹かれて、燦々と降り注ぐ陽光の中でビールを飲みながらのランチパーティ。言うまでもないことですが、本当に素晴らしいひと時でした。
				
				この時は順番も何もなかったけど、ニシンの酢漬けは前菜として食されるのが常らしく、それを食べる時にスナップスを飲むそうです。僕らには前菜も何もなかったので、順番など関係なくニシンとスナップスから。スナップスで乾杯する時、スウェーデンでは皆で声を合わせて勇ましく歌を歌います。すでに酔っぱらっていたので内容までは覚えてませんが、大男たちがグラス片手に声高に歌を歌う姿を客観的にみると、まさにバイキングの宴に見えるでしょうね。
				
				いい具合に酔っぱらってきたところで、腹ごなしにサッカーやいろんなゲームに興じ、また飲んで、また、、、の繰り返しを沈まぬ日のもとで延々と繰り返していたところ、なんの前触れもなく、水泳をしようということになり、、、かなり冷やっこいバルト海で泳ぐことに。日本代表として僕が泳ぐことになり（他の2人は着替えがなかったので）、バイキングらと一緒に飛び込みました（実際は僕だけ足から入りました。心臓マヒが怖かったので）。ええ、確かに冷たかったですとも。3分も入っていられないくらいです。だけど、温めておいたサウナに直行し、体は即回復。それどころか、今度は暑さのガマン比べになり、、、誰も先に出ようとしないんですね。そのくせ、「先に出ていいよ！」などというものだから僕が先に出たところ、それをきっかけにみんなサウナを飛び出し、再び海へ一直線。こんなことを数回繰り返し、軽くのぼせてきたところでこの北欧的なお遊びはお開きに。蛇足ですが、スウィーズらによるとフィンランド人は絶対先にサウナからでないとのこと。だから彼らとは一緒に入りたくない、だって。
				なんか、日本とどこかの国にも似たところがありそうですね。
				
				徐々に日は暮れていき、それでも完全な闇が訪れるでもなく、いつまでたっても夜じゃない状態で彼らの友人らが来ては去り、来るたび去るたびに「スコール！」とか「カンパーイ！」などと雄叫びを上げてダラダラと酒を酌み交わし、夜は更けていきました。
				
				実質的にはこれが最終日だったので（翌日はストックホルムに戻って荷造りのため）、めまぐるしく過ぎていったストックホルムとアーキペラゴ（群島）の旅のクライマックスに物憂げに思いを馳せてしまいました。
				
				実際のところ、翌日は隊長宅に戻り、最後の晩餐とばかりに夕飯（ミートソーススパ）を作って食べたらもう立ち上がる気力も失せてました（歳も感じました、、、）。そして翌朝、あらかじめ呼んでおいたタクシーにいそいそと乗り込み、慌ただしく帰路に就いたのでした。
				
				おしまい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				約10日間の日記を5カ月かけて書いています、、、簡単に言うと、3か月もの間、書くのをサボっていただけなのですが。<span id="more-393"></span><br />
				<br />
				7日目から帰国までは一気に過ぎ去ったような気がします。<br />
				7日目は前日の群島めぐりの疲れから、何もせずにブラブラと、ほぼ休息日といったところ。なのでこの日は食事ネタで。<br />
				<br />
				まずはランチ。<br />
				スウェーデン人スタッフのマッティン隊長に連れられ、ホーンストゥルにあるオーストリア料理レストラン「モルダウ」へ。彼の高校時代の友人らと合流し、靴底ほどもある巨大なシュニッツェルと器にてんこ盛りのマッシュポテトに果敢に挑んできました。肩をいからせて肉塊に喰らいつき、ビールで流し込む。それはそれは、北欧の大男たちの歴史を感じさせずにはいられないような会食でした。北欧の漢らに続き、なんとか我らヤマト3人組も踏破に成功。しかしマッティン隊長のみお残し、、、バイキングの名折れだー！<br />
				<br />
				夕食はストックホルムでは珍しいラーメン屋さんにて。ラーメンやら餃子やら焼きそばやら、口に入れても全く違和感のない、それでいて何も新しくない味を、日本の倍くらいの値段を払って食べてきました。長くあちらにいる日本人には貴重だろうなー、と思いながらも、たかだか10日くらいしかいない僕らにとっては、むしろ現実に引き戻されるような、幻滅するような味でした。とはいえ、誤解のないように付け加えときますが、日本に比べて調達できる食材が少なかったり高かったりするストックホルムで、僕らにとってのいわゆる“フツー”の味を再現するということは、きっととても大変なことだと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/2.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-411 alignright" title="2" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/2-250x200.jpg" alt="2" width="250" height="200" /></a>8日目。鼠色の雲が厚く垂れこめた微妙な天気。<br />
				この日はスウェーデン人が1年のうち最も待ち焦がれる1日「夏至」。隊長の友人リナス君ファミリーの別荘があるブリーダ島へ赴くべく、早朝に隊長宅を出発。ところが、船着き場はすでに休暇へ旅立つ人で大混雑。日本と違ってどこに行っても何でも買えるわけではないので、みんな一様に箱入りのお徳用ビールを肩や小脇に抱え、食材がパンパンに詰まったリュックを背負い、ゲルマン民族大移動を彷彿とさせるような熱気が船着き場にムンムン立ち込めていました。日本のゴールデンウィークと同じように、混雑するのがわかっているのにどうしてみんなこの日に移動するんだろう！？とついつい思わずにはいられない光景でした。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/3.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-422 alignleft" title="3" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/3-250x200.jpg" alt="3" width="250" height="200" /></a>人をたらふく詰め込んだ船は、ほぼ定刻通りにその重そうな船体をのろのろと離岸。前回と同様に、席を確保したらすぐに朝ビールをスタート。およそ3時間の航海もあっという間に過ぎ去り、何とものどかな島ブリーダに到着する頃には、さっきまでのどっちつかずの空から暖かい日差しが降り注ぎ、幸運にも絶好の天気に様変わりしていました。<br />
				<br />
				夏至休暇の時期はどうせ雨だよ、と半ば自虐的に口にする人が多いくらい、この時期は毎年のように雨に見舞われているらしかったので、●年ぶりかの好天に恵まれたスウィーズたちは天にも昇るご様子で僕らの周りでワイワイ騒いでいました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/4.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-436" title="4" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/4-250x200.jpg" alt="4" width="250" height="204" /></a>リナス君の別荘は、それはなんともかわいらしい佇まいで、バルト海のほとりにひっそりとありました。本当に静かでピースフルな場所で、聞こえてくるのは野鳥のさえずりの他に木の葉が風にそよぐ乾いた音と遠くに聞こえる波の音。たまに風に乗って対岸で別のグループが騒いでいる声や、オーディオから流れるテクノのサウンドがかすかに聞こえる程度で、ああ、なんて世界は平和なんだろう、と思わずにはいられない場所でした。<br />
				<br />
				間取りは1LDK＋小部屋付きの木造で、デザインがオシャレでかわいらしい上に、木造の暖かみが日本人の僕らにはとても合ってるように感じました。離れにはサウナもあり、バーベキュー道具もあり、ボートもあり、釣り具もあり、、、まあ、近場で贅沢な休暇を過ごしたいストックホルマーにはカンペキなシチュエーションでしょうね。羨ましい限りでした。隊長と僕が小部屋にある2段ベッドで、他の2人の日本人はなんとサウナで寝ることに。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/6.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-447 alignleft" title="6" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/6-250x200.jpg" alt="6" width="250" height="200" /></a>荷物をおろしたら、まずはランチパーティーの準備。<br />
				まずは、前日までに買いこんでおいたビールやらスナップス（ハーブを漬けたスウェーデンのスピリッツ）、食材などを入るだけ冷蔵庫に押し込み、これからの1日の備えます。一通り片付いたところで、ランチで食べるジャガイモを茹でたり玉ねぎをみじん切りにしたり（これは生食でした）、瓶詰めのニシンの酢漬けを皿に盛りつけたり、駅前のスーパーで買ったイチゴを洗ったり、そんなこんなでようやくランチタイム。ニシンの酢漬けは〆サバのような酢漬けの魚介類に慣れ親しんだ日本人にとっては受け入れるのに難を要しない食品で、そこらへんのスーパーに売っているものを適当に買ってもあまりハズレはない感じでした。味はオーソドックスなものだけではなく、マスタード味やらハーブ風味やらetc etc&#8230;いろんなフレーバーがあって、食べ比べも楽しめました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/5.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-445" title="5" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/5-250x200.jpg" alt="5" width="250" height="200" /></a>暖かな風に吹かれて、燦々と降り注ぐ陽光の中でビールを飲みながらのランチパーティ。言うまでもないことですが、本当に素晴らしいひと時でした。<br />
				<br />
				この時は順番も何もなかったけど、ニシンの酢漬けは前菜として食されるのが常らしく、それを食べる時にスナップスを飲むそうです。僕らには前菜も何もなかったので、順番など関係なくニシンとスナップスから。スナップスで乾杯する時、スウェーデンでは皆で声を合わせて勇ましく歌を歌います。すでに酔っぱらっていたので内容までは覚えてませんが、大男たちがグラス片手に声高に歌を歌う姿を客観的にみると、まさにバイキングの宴に見えるでしょうね。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/7.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-453 alignleft" title="7" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/7-250x200.jpg" alt="7" width="250" height="200" /></a>いい具合に酔っぱらってきたところで、腹ごなしにサッカーやいろんなゲームに興じ、また飲んで、また、、、の繰り返しを沈まぬ日のもとで延々と繰り返していたところ、なんの前触れもなく、水泳をしようということになり、、、かなり冷やっこいバルト海で泳ぐことに。日本代表として僕が泳ぐことになり（他の2人は着替えがなかったので）、バイキングらと一緒に飛び込みました（実際は僕だけ足から入りました。心臓マヒが怖かったので）。ええ、確かに冷たかったですとも。3分も入っていられないくらいです。だけど、温めておいたサウナに直行し、体は即回復。それどころか、今度は暑さのガマン比べになり、、、誰も先に出ようとしないんですね。そのくせ、「先に出ていいよ！」などというものだから僕が先に出たところ、それをきっかけにみんなサウナを飛び出し、再び海へ一直線。こんなことを数回繰り返し、軽くのぼせてきたところでこの北欧的なお遊びはお開きに。蛇足ですが、スウィーズらによるとフィンランド人は絶対先にサウナからでないとのこと。だから彼らとは一緒に入りたくない、だって。<br />
				なんか、日本とどこかの国にも似たところがありそうですね。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/8.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-463" title="8" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/8-250x200.jpg" alt="8" width="250" height="200" /></a>徐々に日は暮れていき、それでも完全な闇が訪れるでもなく、いつまでたっても夜じゃない状態で彼らの友人らが来ては去り、来るたび去るたびに「スコール！」とか「カンパーイ！」などと雄叫びを上げてダラダラと酒を酌み交わし、夜は更けていきました。<br />
				<br />
				実質的にはこれが最終日だったので（翌日はストックホルムに戻って荷造りのため）、めまぐるしく過ぎていったストックホルムとアーキペラゴ（群島）の旅のクライマックスに物憂げに思いを馳せてしまいました。<br />
				<br />
				実際のところ、翌日は隊長宅に戻り、最後の晩餐とばかりに夕飯（ミートソーススパ）を作って食べたらもう立ち上がる気力も失せてました（歳も感じました、、、）。そして翌朝、あらかじめ呼んでおいたタクシーにいそいそと乗り込み、慌ただしく帰路に就いたのでした。<br />
				<br />
				おしまい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/393.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム6日目　群島へ～サンドハム島（Sandhamn）</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/308.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/308.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 11:32:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=308</guid>
		<description><![CDATA[				
				 今思えば、毎日毎日、本当によく動き回ったストックホルムの日々。
				楽しみにしていた群島へいざ繰り出すころには、クタクタに、、、
				
				滞在序盤は雑巾のような厚い雲が垂れこめ、冷雨が降りしきり、原色という原色が街から消え失せていたのに、前日あたりから空はようやくご機嫌を取り戻し、街にキラメキが戻ったようでした。あ、雨のストックホルムだって悪くないですよ、念のため。なんというか、街が情緒的に見えるんですね。
				
				おてんとう様は我々に味方をしてくれたようで、なんとかこの日を晴天で迎えることができました。
				
				どの島に行こうかといろいろと迷った挙句、スタッフの母親が勧めてくれた島「サンドハム（Sandhamn）」へ。
				
				そこは、ストックホルム市街地にある船着場からエクスプレス（？・各駅じゃないやつ）で2時間半くらいにある島で、その名の通り砂地が多く、家屋がどれもおとぎ話のようにかわいらしい小さな村がある島、、、とのこと。
				
				そりゃ楽しみだね！とみな気分上々で乗船。
				ついでに朝ビール（8:30 a.m.）でカンパイ/スコール！
				
				
				船はスカンセン野外博物館のあるフェップスホルメン島を後にし、朝凪の海を遊覧船やらモーターボートやら巨大な豪華客船やらとすれ違いながら悠々と航海していると、大小無数の島々があって、全てじゃないけどそれぞれの島にかわいらしい家があったり、船専用のガソリンスタンドがあったり、日本ではお目にかかれないような景色に見とれてました。
				
				日差しが強いものの、さすがに北極に近いエリアの海風は強力で、アウターなしではとてもじゃないけどデッキに出てられないくらい寒い！寒くなると体を温めんとまたぞろビールに手を伸ばし、暑くなれば無論ビール、、、結局ビールに気温は関係ないようでした。
				
				そうこうしているうちに、船はサンドハムへ入港。
				
				サンドハムはこじんまりとしていて、とても静かな島です。
				ちょうどボルボ･オーシャン･レースの開催期間中だったので参加のヨットがいくつか停泊していて、関係者やらファンらが集まっていましたが、それでもこの島の静けさをかき消すまでには至っていませんでした。
				
				港から内陸部に入ると、海風が遮られてとてもポカポカ陽気で、聞いた通りのかわいらしい家々が建ち並んでいました。スウェーデンでは、こんな風景のことを「夢で見た景色」って言うそうです。
				
				これまでの5日間がバタバタと忙しく過ぎていったせいか、この景色は疲れた僕らをこの上なくリラックスした気分にしてくれました。
				
				ちなみに、この島のあるレストランにランチを食べに入った時、対応してくれた若い男性スタッフが、それまではスウェーデン語で対応してくれていたのに突然「飲み物はいかがですか？」とそんなにたどたどしくない日本語で訊いてくるじゃありませんか！ 訊いてみると、「ちょっと前まで池尻大橋に住んでました、、、」とちょっと恥ずかしそうに話してくれました。こんな北極圏に近い小島のレストランで「池尻大橋」なんてリアルな言葉を聞くことになるとは、露ほども考えてなかったので、ちょっと幻滅しつつも、笑えるエピソードになりました。
				
				
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				 今思えば、毎日毎日、本当によく動き回ったストックホルムの日々。<br />
				楽しみにしていた群島へいざ繰り出すころには、クタクタに、、、<span id="more-308"></span><br />
				<br />
				滞在序盤は雑巾のような厚い雲が垂れこめ、冷雨が降りしきり、原色という原色が街から消え失せていたのに、前日あたりから空はようやくご機嫌を取り戻し、街にキラメキが戻ったようでした。あ、雨のストックホルムだって悪くないですよ、念のため。なんというか、街が情緒的に見えるんですね。<br />
				<br />
				おてんとう様は我々に味方をしてくれたようで、なんとかこの日を晴天で迎えることができました。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0012.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-318  alignright" title="0e2c0012" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0012-250x200.jpg" alt="0e2c0012" width="250" height="200" /></a>どの島に行こうかといろいろと迷った挙句、スタッフの母親が勧めてくれた島「サンドハム（Sandhamn）」へ。<br />
				<br />
				そこは、ストックホルム市街地にある船着場からエクスプレス（？・各駅じゃないやつ）で2時間半くらいにある島で、その名の通り砂地が多く、家屋がどれもおとぎ話のようにかわいらしい小さな村がある島、、、とのこと。<br />
				<br />
				そりゃ楽しみだね！とみな気分上々で乗船。<br />
				ついでに朝ビール（8:30 a.m.）でカンパイ/スコール！<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0030.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-329 alignleft" title="0e2c0030" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0030-250x200.jpg" alt="0e2c0030" width="250" height="200" /></a>船はスカンセン野外博物館のあるフェップスホルメン島を後にし、朝凪の海を遊覧船やらモーターボートやら巨大な豪華客船やらとすれ違いながら悠々と航海していると、大小無数の島々があって、全てじゃないけどそれぞれの島にかわいらしい家があったり、船専用のガソリンスタンドがあったり、日本ではお目にかかれないような景色に見とれてました。<br />
				<br />
				日差しが強いものの、さすがに北極に近いエリアの海風は強力で、アウターなしではとてもじゃないけどデッキに出てられないくらい寒い！寒くなると体を温めんとまたぞろビールに手を伸ばし、暑くなれば無論ビール、、、結局ビールに気温は関係ないようでした。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c98921.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0056.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0056.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-388" title="0e2c0056" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0056-250x200.jpg" alt="0e2c0056" width="250" height="200" /></a>そうこうしているうちに、船はサンドハムへ入港。<br />
				<br />
				サンドハムはこじんまりとしていて、とても静かな島です。<br />
				ちょうどボルボ･オーシャン･レースの開催期間中だったので参加のヨットがいくつか停泊していて、関係者やらファンらが集まっていましたが、それでもこの島の静けさをかき消すまでには至っていませんでした。<br />
				<br />
				港から内陸部に入ると、海風が遮られてとてもポカポカ陽気で、聞いた通りのかわいらしい家々が建ち並んでいました。スウェーデンでは、こんな風景のことを「夢で見た景色」って言うそうです。<br />
				<br />
				これまでの5日間がバタバタと忙しく過ぎていったせいか、この景色は疲れた僕らをこの上なくリラックスした気分にしてくれました。<br />
				<br />
				ちなみに、この島のあるレストランにランチを食べに入った時、対応してくれた若い男性スタッフが、それまではスウェーデン語で対応してくれていたのに突然「飲み物はいかがですか？」とそんなにたどたどしくない日本語で訊いてくるじゃありませんか！ 訊いてみると、「ちょっと前まで池尻大橋に住んでました、、、」とちょっと恥ずかしそうに話してくれました。こんな北極圏に近い小島のレストランで「池尻大橋」なんてリアルな言葉を聞くことになるとは、露ほども考えてなかったので、ちょっと幻滅しつつも、笑えるエピソードになりました。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0074.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0074.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-353 alignleft" title="0e2c0074" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0074-250x200.jpg" alt="0e2c0074" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9902.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-354 alignleft" title="0e2c9902" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9902-250x200.jpg" alt="0e2c9902" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9938.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-357    alignnone" title="0e2c9938" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9938-250x200.jpg" alt="0e2c9938" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9937.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-356 alignleft" title="0e2c9937" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9937-250x200.jpg" alt="0e2c9937" width="250" height="200" /></a><br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0070.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9937.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0070.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-352  alignnone" title="0e2c0070" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c0070-250x200.jpg" alt="0e2c0070" width="250" height="200" /></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9914.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-355 alignleft" title="0e2c9914" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/0e2c9914-250x200.jpg" alt="0e2c9914" width="250" height="200" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/308.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム5日目　サイクリング！</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/225.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/225.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 03:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=225</guid>
		<description><![CDATA[				
				5日目を書くのに、帰国してから約1ヶ月を擁しています。
				壮大な物語を書こうと意気込んで遅くなっているわけではありません。
				
				10日間も仕事を放ったらかしにした代償がこんなに重いものだったのかと今さらながら唇をかみしめております。かの地での約10日間を、たとえ今後何カ月かかってでもここに綴っていきたいと、今はそのように思っています、、、
				
				さて、ストックホルム5日目。ようやく晴れたんです、この日は。
				日頃から「ストックホルムハ小サイカラ自転車ガアレバ十分ダヨ」と言って憚らぬ友人が用意してくれた古びたチャリンコ（人生初のコースターブレーキ！）
				
				
				Aspuddenにある友人宅を出てまずはセーデルマルムへ。
				ホーンストゥルへ渡る大きな開閉橋があるんですが、これがラッキーなことにちょうど大型船舶の通過中に出くわしました。間近で見ると結構迫力ありますね、開閉シーンは。
				
				みんな、船が通過するのを景色でも見ながらのんびり待ってるんですね。分刻みの街・東京から来ると、こんな些細なことに接するだけでもなんだか心が穏やかになっていくようでした。
				
				
				さて、それからホーンストゥルにわたり、かわいらしい街並みを楽しみながら一路ロングホルメン島へ。特にどこへ行くというわけではなかったんだけど、前日までのことを考えると掌を返したように爽やかな晴天だったので、市民農場や今はホテルになっている旧刑務所などに立ち寄りながら、僕の人生でベスト3には入るんじゃないかというくらい気持ちの良いサイクリングを楽しみ、気がつくと古めかしいクルトゥル・ヒュース（文化遺産的建築物）が立ち並ぶマリアトリェットの丘へ。そこからガムラ・スタンを一望する眺望は息をのむような見事なもので、ああ、ストックホルムにいるんだな、という強い実感をあらためて覚えました。
				
				
				
				その後はセーデルマルムをスカンストゥルへと南下し、橋を渡ってハンマビー・フェスタッドへ。ハンマビーへはちょっとした取材を兼ねて行ったわけですが、ここはストックホルムに関する知識がなければ、道に迷わない限り来る可能性が極めて低い場所です。ショッピングができるわけでもなく、観光スポットが歩けでもなく、、、
				だけどここは、もともとはひどく治安と衛生状況の悪い、掃溜めのような場末エリアだったのを、ドラスティックに変えてしまったところなんです。まだまだその途上ではあるものの、トラム沿いにおしゃれで清潔感あふれるアパートメントが立ち並び、それぞれの建物の1階部分には何かのお店がテナントとして入っていて、生活の場としてはこの上ないところに見えました。
				まあ、あまりに殺菌されすぎて面白みに欠けるような気も、同時にしましたが。
				
				ただ、エリア紹介でもスウェーデン人ライターが書いているように、ハンマビーはまちづくりプランニングの試みとしてはとても興味深いエリアで、いわば“街の実際的見本市”として世界中からプランナーや建築家らの見学が絶えないとのこと。そりゃ、“アンタ、街まるごと作り変えてよ”なんて言われたら、クリエイターとしてはやりがいは十分ですよね。言われてみたい気もするな、ウン。
				
				その後は、ストゥーレプランのリッチなストリートやらガムラ・スタンやらを颯爽と走りぬけ、結構クタクタで帰宅。その後は“The スウェーデン・ディナー”に挑まんと、気合いを入れてレストラン“ペリカン”へ。お決まりのミートボールやらニシンの酢漬けやらをスナップスで流し込み、気持ち悪くなったところでディナーはお開き。
				
				いつまで経っても空が明るいものだから、夜になってることに全く気付かず“ああ疲れたなあ、でもまだまだ時間はあるなあ、、、”と思っていると、いつの間にかもう21：00！
				
				この夜は、世界的ヨットレース「ボルボ・オーシャン・レース」の関係者やファンで込み合うバー・ラウンジ「Pontus By The Sea」でDJ YOSHIOクンのストックホルム3度目のギグ！ サイクリング疲れのけだるい体が音とアルコールをすぐに吸収してしまい、気持ちの良い夜となりました。その後はもう1軒ハシゴしてお開きでした。
				
				
				
				さて、翌6日目は、、、アーキペラゴ！！ そう、群島に行ってまいりました。その模様は、、、ASAPで書きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				5日目を書くのに、帰国してから約1ヶ月を擁しています。<br />
				壮大な物語を書こうと意気込んで遅くなっているわけではありません。<br />
				<span id="more-225"></span><br />
				10日間も仕事を放ったらかしにした代償がこんなに重いものだったのかと今さらながら唇をかみしめております。かの地での約10日間を、たとえ今後何カ月かかってでもここに綴っていきたいと、今はそのように思っています、、、<br />
				<br />
				さて、ストックホルム5日目。ようやく晴れたんです、この日は。<br />
				日頃から「ストックホルムハ小サイカラ自転車ガアレバ十分ダヨ」と言って憚らぬ友人が用意してくれた古びたチャリンコ（人生初のコースターブレーキ！）<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00271.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-247 alignright" title="ストックホルムの開閉橋" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00271-250x200.jpg" alt="ストックホルムの開閉橋" width="250" height="200" /></a><br />
				Aspuddenにある友人宅を出てまずは<a href="http://swedenavi.com/guide/area/sodermalm/index.html" target="_blank">セーデルマルム</a>へ。<br />
				<a href="http://swedenavi.com/guide/area/hornstull/index.html" target="_blank">ホーンストゥル</a>へ渡る大きな開閉橋があるんですが、これがラッキーなことにちょうど大型船舶の通過中に出くわしました。間近で見ると結構迫力ありますね、開閉シーンは。<br />
				<br />
				みんな、船が通過するのを景色でも見ながらのんびり待ってるんですね。分刻みの街・東京から来ると、こんな些細なことに接するだけでもなんだか心が穏やかになっていくようでした。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/r0012491.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-261 alignleft" title="r0012491" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/r0012491-250x200.jpg" alt="r0012491" width="250" height="200" /></a>さて、それからホーンストゥルにわたり、かわいらしい街並みを楽しみながら一路ロングホルメン島へ。特にどこへ行くというわけではなかったんだけど、前日までのことを考えると掌を返したように爽やかな晴天だったので、市民農場や今はホテルになっている旧刑務所などに立ち寄りながら、僕の人生でベスト3には入るんじゃないかというくらい気持ちの良いサイクリングを楽しみ、気がつくと古めかしいクルトゥル・ヒュース（文化遺産的建築物）が立ち並ぶ<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/mariatorget/index.html" target="_blank">マリアトリェット</a>の丘へ。そこから<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/gamlastan/index.html" target="_blank">ガムラ・スタン</a>を一望する眺望は息をのむような見事なもので、ああ、ストックホルムにいるんだな、という強い実感をあらためて覚えました。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00287.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-274" title="dsc00287" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00287-250x200.jpg" alt="dsc00287" width="250" height="200" /></a>その後はセーデルマルムをスカンストゥルへと南下し、橋を渡って<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/hammarby/index.html" target="_blank">ハンマビー・フェスタッド</a>へ。ハンマビーへはちょっとした取材を兼ねて行ったわけですが、ここはストックホルムに関する知識がなければ、道に迷わない限り来る可能性が極めて低い場所です。ショッピングができるわけでもなく、観光スポットが歩けでもなく、、、<br />
				だけどここは、もともとはひどく治安と衛生状況の悪い、掃溜めのような場末エリアだったのを、ドラスティックに変えてしまったところなんです。まだまだその途上ではあるものの、トラム沿いにおしゃれで清潔感あふれるアパートメントが立ち並び、それぞれの建物の1階部分には何かのお店がテナントとして入っていて、生活の場としてはこの上ないところに見えました。<br />
				まあ、あまりに殺菌されすぎて面白みに欠けるような気も、同時にしましたが。<br />
				<br />
				ただ、<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/index.html" target="_blank">エリア紹介</a>でもスウェーデン人ライターが書いているように、ハンマビーはまちづくりプランニングの試みとしてはとても興味深いエリアで、いわば“街の実際的見本市”として世界中からプランナーや建築家らの見学が絶えないとのこと。そりゃ、“アンタ、街まるごと作り変えてよ”なんて言われたら、クリエイターとしてはやりがいは十分ですよね。言われてみたい気もするな、ウン。<br />
				<br />
				その後は、ストゥーレプランのリッチなストリートやらガムラ・スタンやらを颯爽と走りぬけ、結構クタクタで帰宅。その後は“The スウェーデン・ディナー”に挑まんと、気合いを入れてレストラン“<a href="http://www.swedenavi.com/guide/restaurant/topics_nov08/pelikan.html">ペリカン</a>”へ。お決まりのミートボールやらニシンの酢漬けやらをスナップスで流し込み、気持ち悪くなったところでディナーはお開き。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00295.jpg"></a><a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00295.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-290 alignleft" title="dsc00295" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/07/dsc00295-250x200.jpg" alt="dsc00295" width="250" height="200" /></a>いつまで経っても空が明るいものだから、夜になってることに全く気付かず“ああ疲れたなあ、でもまだまだ時間はあるなあ、、、”と思っていると、いつの間にかもう21：00！<br />
				<br />
				この夜は、世界的ヨットレース「ボルボ・オーシャン・レース」の関係者やファンで込み合うバー・ラウンジ「<a href="http://www.pontusfrithiof.com/en/index.php" target="_blank">Pontus By The Sea</a>」で<a href="http://www.myspace.com/djyoshiougp" target="_blank">DJ YOSHIO</a>クンのストックホルム3度目のギグ！ サイクリング疲れのけだるい体が音とアルコールをすぐに吸収してしまい、気持ちの良い夜となりました。その後はもう1軒ハシゴしてお開きでした。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				さて、翌6日目は、、、アーキペラゴ！！ そう、群島に行ってまいりました。その模様は、、、ASAPで書きます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/225.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム4日目　観光～ミーティングetc&#8230;</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/150.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/150.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[				
				いやいや、ハードスケジュールを言い訳にすっかりブログ更新は後回し。
				気がつけばもう日本に帰ってきてしまいました、、、
				
				ライブで更新するよー！なんて一部には宣言してたのに、、、
				と、思う存分言い訳したところで4日目以降を。
				
				ストックホルムの地下鉄駅はアーティスティックでユニークなつくりの駅が多いことで有名ですが、僕らが投宿していたスウェーデン人スタッフ宅の最寄駅「アスプッデン（Aspudden）」も例外にあらず、地味ながらもなかなか笑えるオブジェが置いてあります。
				
				なぜだか胸の位置に何の変哲もない箱をなかば強引に取り付けられたペンギン。面がフラットなためついつい上に何か置きたくなるのか、たいていは空き缶なんかが乗ってました。箱の上に空き缶なんか乗ってると、ペンギンの顔がふてくされて見えてくるのはこれ不思議なことです。
				
				ここアスプッデンは、ストックホルム中心部から地下鉄でわずか10分程度に位置していながら自然が豊かで、最近のこのエリアでの問題事といえばノラ鹿によるバラの被害だとか。ラブリーですね、ノラ鹿。
				
				
				さてこの日は、ラッキーにも1人のスウェーデン人スタッフの母親がストックホルム政府観光局で働いているため、まずは今後について彼女とミーティング。SWEDENaviが今後どのような役割を担えるか、等々の意見交換を。いろいろと考えさせられる、有意義なミーティングでした。
				
				
				その後は、ガムラ・スタンやらストックホルム市立図書館やらをサクサク見て回って歩き疲れたので、メードボリャプラッツェン駅前のオープンバーみたいなところで、明るいうちからからスコール（乾杯）！
				
				その後、スウェーデン人スタッフと合流し、現地の日本人会の方々と意見交換のミーティングへ。とはいってもお固いものではなく、ソフォにある「ベルリン」というバーで立ち飲みミーティングでした。
				スウェーデンの日本人会は主に現地長期在留の日本人をあらゆる方面からサポートしている機関で、みなさん、ほぼ無償で働いていらっしゃるんです。感服いたしました、、、
				
				
				この日のクライマックスは、早くも日本食レストラン「気まま」へ。
				聞くところによるとストックホルム唯一のラーメン屋さんだとか。日本の本気のラーメン屋さんというよりも、町の中華定食屋さんといった感じのメニュー構成で、普通に「餃子」なんかを置いているところがうれしいような、でもまだ来たばっかりなのでちょっと幻滅するような、、、でも、日本人会のYさん（日本食もご一緒しました）のように長くこちらにいらっしゃる方にはなくてはならないものであるということは想像に易し、でした。というのも、そのお味は普通に「ああ、これこれ」って感じの自然なものだからです。
				値段が少々高いのは物価からして仕方がないけど、ストックホルムに住むことになったら僕だってきっと集1回は通うんだろうな、、、
				
				
				5日目は市内をサイクリング。（ちなみにこの日は運よく晴れでした！）
				夜には「ボルボ・オーシャン・レース」の関係者が大勢参加して連日盛り上っているガムラ・スタンのバーラウンジ「Pontus By The Sea」で、同行のDJ YOSHIOくんがストックホルム2度目のギグを決行！その旨は近々当ブログにて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<p style="text-align: left;">いやいや、ハードスケジュールを言い訳にすっかりブログ更新は後回し。<br />
				気がつけばもう日本に帰ってきてしまいました、、、<br />
				<span id="more-150"></span><br />
				ライブで更新するよー！なんて一部には宣言してたのに、、、<br />
				と、思う存分言い訳したところで4日目以降を。<br />
				<br />
				ストックホルムの地下鉄駅はアーティスティックでユニークなつくりの駅が多いことで有名ですが、僕らが投宿していたスウェーデン人スタッフ宅の最寄駅「アスプッデン（Aspudden）」も例外にあらず、地味ながらもなかなか笑えるオブジェが置いてあります。<br />
				<br />
				なぜだか胸の位置に何の変哲もない箱をなかば強引に取り付けられたペンギン。面がフラットなためついつい上に何か置きたくなるのか、たいていは空き缶なんかが乗ってました。箱の上に空き缶なんか乗ってると、ペンギンの顔がふてくされて見えてくるのはこれ不思議なことです。<br />
				<br />
				ここアスプッデンは、ストックホルム中心部から地下鉄でわずか10分程度に位置していながら自然が豊かで、最近のこのエリアでの問題事といえばノラ鹿によるバラの被害だとか。ラブリーですね、ノラ鹿。<br />
				<br />
				<br />
				さてこの日は、ラッキーにも1人のスウェーデン人スタッフの母親が<a href="http://beta.stockholmtown.com/en/" target="_blank">ストックホルム政府観光局</a>で働いているため、まずは今後について彼女とミーティング。SWEDENaviが今後どのような役割を担えるか、等々の意見交換を。いろいろと考えさせられる、有意義なミーティングでした。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0023.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-182 alignleft" title="b0023" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0023-250x200.jpg" alt="b0023" width="250" height="200" /></a>その後は、<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/gamlastan/index.html" target="_blank">ガムラ・スタン</a>やら<a href="http://www.swedenavi.com/guide/architecture/topics_oct08/publiclibrary.html" target="_blank">ストックホルム市立図書館</a>やらをサクサク見て回って歩き疲れたので、<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/medborgarplatsen/index.html" target="_blank">メードボリャプラッツェン</a>駅前のオープンバーみたいなところで、明るいうちからからスコール（乾杯）！<br />
				<br />
				その後、スウェーデン人スタッフと合流し、現地の日本人会の方々と意見交換のミーティングへ。とはいってもお固いものではなく、<a href="http://www.swedenavi.com/guide/area/sofo/index.html" target="_blank">ソフォ</a>にある「ベルリン」というバーで立ち飲みミーティングでした。<br />
				スウェーデンの日本人会は主に現地長期在留の日本人をあらゆる方面からサポートしている機関で、みなさん、ほぼ無償で働いていらっしゃるんです。感服いたしました、、、<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0033.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-199" title="b0033" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0033-250x200.jpg" alt="b0033" width="250" height="200" /></a><br />
				<p style="text-align: left;">この日のクライマックスは、早くも日本食レストラン「気まま」へ。<br />
				聞くところによるとストックホルム唯一のラーメン屋さんだとか。日本の本気のラーメン屋さんというよりも、町の中華定食屋さんといった感じのメニュー構成で、普通に「餃子」なんかを置いているところがうれしいような、でもまだ来たばっかりなのでちょっと幻滅するような、、、でも、日本人会のYさん（日本食もご一緒しました）のように長くこちらにいらっしゃる方にはなくてはならないものであるということは想像に易し、でした。というのも、そのお味は普通に「ああ、これこれ」って感じの自然なものだからです。<br />
				値段が少々高いのは物価からして仕方がないけど、ストックホルムに住むことになったら僕だってきっと集1回は通うんだろうな、、、<br />
				<br />
				<br />
				5日目は市内をサイクリング。（ちなみにこの日は運よく晴れでした！）<br />
				夜には「ボルボ・オーシャン・レース」の関係者が大勢参加して連日盛り上っているガムラ・スタンのバーラウンジ「<a href="http://www.pontusfrithiof.com/en/index.php" target="_blank">Pontus By The Sea</a>」で、同行の<a href="http://www.myspace.com/djyoshiougp" target="_blank">DJ YOSHIO</a>くんがストックホルム2度目のギグを決行！その旨は近々当ブログにて。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/150.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム3日目　ひたすら観光＆ライブ！</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/131.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/131.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 09:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[				
				かなりハードスケジュールな毎日が続いております。
				この日はひたすら観光と、冷雨降りしきる中の強行軍。
				
				自らアーティストであり、キュレーターでもあり、DJでもあり
				当サイトのスタッフでもあるグスタフが
				デザイン＆アートな１日をコーディネートしてくれました。
				
				当サイトで既に紹介している場所や今後紹介予定の場所など、
				目が回るくらい多くの場所に短時間で訪問。
				
				
				中でも特に印象に残ったのが、ロイヤル・アート・スクールの学生による年２回行われる期末作品展示会。
				残念ながら撮影はできませんでしたが、学生たちの創作意欲とイマジネーション、そして野心がたっぷりで、
				いい意味でやりたい放題な展示内容。
				スクールが入っている建物も、とても歴史を感じさせる趣のある古建築物で
				そのクラシカルな風情と作品たちの前衛的なヴィジュアルがミスマッチなのがとても印象的。
				
				何より感じ入ったのが、その自由さ。
				
				人間の頭の中は、本当はこんなに自由なんだなー
				最近、クリエイティブな自由を忘れてるなー
				
				と、作品たちが秘めたあり余るパワーの前に、そう思いました。
				
				
				クタクタになったその日の夜は、大男が食べそうなくらいの豪快なスウェーデン料理を堪能。
				こんなに食べればあんな大きな体になるな、と納得させられました。
				味の方もなかなかグッド。
				というか、まったく期待していなかったせいか、とても美味しく感じました。
				
				
				偶然にもその夜に、
				当サイトでも紹介している3人組ガーリー・カントリー・バンド「クッキーズ・アンド・ビーンズ」
				のライブが近所で行われるとの情報をキャッチ。
				さっそくスタッフが交渉してくれ、入店OKに。
				おまけにライブの休憩時間に軽く挨拶をさせてもらえることに！
				
				そのライブでは、
				顔の下半分を覆うくらいにひげを蓄えた、まさにバイキングのようなごっついオッサンらが
				彼女たちの奏でる心洗われるような美しい旋律に身を委ね、
				目を細めているのがとても印象的でした。
				3人それぞれの美声が絡み合い、歌のバイオリズムが高まるたびに
				オーディエンスがうっとりしているのが後ろにいてもよくわかるくらいで、
				彼女たちの曲は人の琴線に触れるような歌詞とメロディーなんだろうな、
				と思っているうちにあっという間に前半が終了。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				ステージを降りて客と談笑しながらこちらに歩いてきた3人にようやく挨拶。
				当サイトで日本に紹介されていることに、とても感謝してくれていました。
				最後に記念撮影にも応じてくれ、この日は終了。
				
				
				とても長い一日でした。
				
				
				なによりも、雨よあがってくれ、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				かなりハードスケジュールな毎日が続いております。<br />
				この日はひたすら観光と、冷雨降りしきる中の強行軍。<br />
				<span id="more-131"></span><br />
				自らアーティストであり、キュレーターでもあり、DJでもあり<br />
				当サイトのスタッフでもあるグスタフが<br />
				デザイン＆アートな１日をコーディネートしてくれました。<br />
				<br />
				当サイトで既に紹介している場所や今後紹介予定の場所など、<br />
				目が回るくらい多くの場所に短時間で訪問。<br />
				<br />
				<br />
				中でも特に印象に残ったのが、ロイヤル・アート・スクールの学生による年２回行われる期末作品展示会。<br />
				残念ながら撮影はできませんでしたが、学生たちの創作意欲とイマジネーション、そして野心がたっぷりで、<br />
				いい意味でやりたい放題な展示内容。<br />
				スクールが入っている建物も、とても歴史を感じさせる趣のある古建築物で<br />
				そのクラシカルな風情と作品たちの前衛的なヴィジュアルがミスマッチなのがとても印象的。<br />
				<br />
				何より感じ入ったのが、その自由さ。<br />
				<br />
				人間の頭の中は、本当はこんなに自由なんだなー<br />
				最近、クリエイティブな自由を忘れてるなー<br />
				<br />
				と、作品たちが秘めたあり余るパワーの前に、そう思いました。<br />
				<br />
				<br />
				クタクタになったその日の夜は、大男が食べそうなくらいの豪快なスウェーデン料理を堪能。<br />
				こんなに食べればあんな大きな体になるな、と納得させられました。<br />
				味の方もなかなかグッド。<br />
				というか、まったく期待していなかったせいか、とても美味しく感じました。<br />
				<br />
				<br />
				偶然にもその夜に、<br />
				当サイトでも紹介している3人組ガーリー・カントリー・バンド「<a href="http://swedenavi.com/music/country/topics_oct08/cookiesandbeans.html" target="_blank">クッキーズ・アンド・ビーンズ</a>」<br />
				のライブが近所で行われるとの情報をキャッチ。<br />
				さっそくスタッフが交渉してくれ、入店OKに。<br />
				おまけにライブの休憩時間に軽く挨拶をさせてもらえることに！<br />
				<br />
				そのライブでは、<br />
				顔の下半分を覆うくらいにひげを蓄えた、まさにバイキングのようなごっついオッサンらが<br />
				彼女たちの奏でる心洗われるような美しい旋律に身を委ね、<br />
				目を細めているのがとても印象的でした。<br />
				3人それぞれの美声が絡み合い、歌のバイオリズムが高まるたびに<br />
				オーディエンスがうっとりしているのが後ろにいてもよくわかるくらいで、<br />
				彼女たちの曲は人の琴線に触れるような歌詞とメロディーなんだろうな、<br />
				と思っているうちにあっという間に前半が終了。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b008.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-143 alignleft" title="b008" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b008-250x187.jpg" alt="b008" width="250" height="187" />
				<br />
				<br />
				</a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				ステージを降りて客と談笑しながらこちらに歩いてきた3人にようやく挨拶。<br />
				当サイトで日本に紹介されていることに、とても感謝してくれていました。<br />
				最後に記念撮影にも応じてくれ、この日は終了。<br />
				<br />
				<br />
				とても長い一日でした。<br />
				<br />
				<br />
				なによりも、雨よあがってくれ、、、</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/131.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム２日目　デザイン巡り〜ほぼダウン、、、</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/111.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/111.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 22:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[				
				内装工事中？
				いえいえ、これは空間アートなんです。
				
				
				当サイトのスウェーデン人スタッフ・グスタフのガイドによる
				ストックホルムのデザイン＆アート巡り初日。
				
				時差ボケによる三半規管の弱った足取りで見知らぬ街を歩くのは
				こんなにも大変なのかと思い思い、スタート。
				
				
				
				サント・エリクスプランから中央駅方面に歩いて向かう途中の線路沿いのとあるアートギャラリー。
				その一角に、破壊活動後のような滅茶苦茶な状態のスペースが。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				なんと、このスペースまるごとアートなんです。
				それもただ見るだけではなく、そこを訪れた人にも破壊活動に加担してもらうことで
				常に在り方を変えていくアートであるとのこと。
				１週間前はきれいに張られた派手な色身のただの壁だったのが、
				多くの人が壁を殴り、穴を開け、壁板を引きはがし、床に散乱した屑を踏みつけ、
				おそらく2日後には、そこに壁があったことなど想像もできない程破壊し尽くされているだろう、
				そう思わせるスペースでした。
				
				
				その後は、当初から予定されていたようにJOINT EFFORTのメモリアル・パーティーへ。
				パーティーの名前は、なぜか「トロピカル・サイコ」。
				たぶん、頭のねじがブッ飛んだサイコ野郎たちが、
				北国スウェーデンにようやく訪れるトロピカルな季節を迎える儀式みたいなものなんだろう、
				僕は勝手にそう思ってますが、真偽のほどは未だ不明。
				
				クリエイター集団のオフィスとあって、ゲストを迎えるために壁一面をウォール・ペインティングで飾ったり、
				DJブースがトロピカルにディスプレイされていたりと、なんだか楽しげな感じです。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				ウォール・ペインティングは、
				こちらもまたゲストの手で少しづつ描き進められていく一つの作品。
				メンバーのニクラスとフレデリクが描きはじめ、最終的にはいろんなものが描き加えられました。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				ようやく盛り上がってきたころ、不覚にも時差ボケと睡眠不足の影響で、あえなくダウン。
				楽しげなイベント会場を一人後にし、タクシーで帰宅。
				ちょっと残念な結末でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				内装工事中？<br />
				いえいえ、これは空間アートなんです。<br />
				<span id="more-111"></span><br />
				<br />
				当サイトのスウェーデン人スタッフ・グスタフのガイドによる<br />
				ストックホルムのデザイン＆アート巡り初日。<br />
				<br />
				時差ボケによる三半規管の弱った足取りで見知らぬ街を歩くのは<br />
				こんなにも大変なのかと思い思い、スタート。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				サント・エリクスプランから中央駅方面に歩いて向かう途中の線路沿いのとあるアートギャラリー。<br />
				その一角に、破壊活動後のような滅茶苦茶な状態のスペースが。<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b005.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-121 alignleft" title="b005" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b005-250x187.jpg" alt="b005" width="250" height="187" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				なんと、このスペースまるごとアートなんです。<br />
				それもただ見るだけではなく、そこを訪れた人にも破壊活動に加担してもらうことで<br />
				常に在り方を変えていくアートであるとのこと。<br />
				１週間前はきれいに張られた派手な色身のただの壁だったのが、<br />
				多くの人が壁を殴り、穴を開け、壁板を引きはがし、床に散乱した屑を踏みつけ、<br />
				おそらく2日後には、そこに壁があったことなど想像もできない程破壊し尽くされているだろう、<br />
				そう思わせるスペースでした。<br />
				<br />
				<br />
				その後は、当初から予定されていたようにJOINT EFFORTのメモリアル・パーティーへ。<br />
				パーティーの名前は、なぜか「トロピカル・サイコ」。<br />
				たぶん、頭のねじがブッ飛んだサイコ野郎たちが、<br />
				北国スウェーデンにようやく訪れるトロピカルな季節を迎える儀式みたいなものなんだろう、<br />
				僕は勝手にそう思ってますが、真偽のほどは未だ不明。<br />
				<br />
				クリエイター集団のオフィスとあって、ゲストを迎えるために壁一面をウォール・ペインティングで飾ったり、<br />
				DJブースがトロピカルにディスプレイされていたりと、なんだか楽しげな感じです。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b006.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-125 alignleft" title="b006" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b006-250x187.jpg" alt="b006" width="250" height="187" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				ウォール・ペインティングは、<br />
				こちらもまたゲストの手で少しづつ描き進められていく一つの作品。<br />
				メンバーのニクラスとフレデリクが描きはじめ、最終的にはいろんなものが描き加えられました。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b007.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-127 alignleft" title="b007" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b007-250x187.jpg" alt="b007" width="250" height="187" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				ようやく盛り上がってきたころ、不覚にも時差ボケと睡眠不足の影響で、あえなくダウン。<br />
				楽しげなイベント会場を一人後にし、タクシーで帰宅。<br />
				ちょっと残念な結末でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/111.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストックホルム初日</title>
		<link>http://swedenavi.com/blog/firsttime/90.html</link>
		<comments>http://swedenavi.com/blog/firsttime/90.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 10:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのスウェーデン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://swedenavi.com/blog/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[				
				更新しまくるよ〜！ などとのたもうておきながら
				ようやくストックホルム初アップデートのtoruです。
				
				フライトとトランジット、待ち時間の総合計約20時間
				ほぼ一睡もできず
				フライト中も空港でも、
				ひたすらアルコールを我が身に注入しながら
				眠気を誘い続けましたがそれもかなわず、
				腰の痛みと足のむくみと手を携えてフライトを終えました。
				
				
				アップデートできなかった言い訳はそこそこに
				ストックホルムでの、なんとなくフワフワしたこの2日間。
				とりあえずその1日目から順にお伝えしていきます。
				
				スウェーデン・アーランダ空港に到着、現地時間20時過ぎ。
				ちょっとした予想外のトラブルもあったけど、
				別便で到着したDJ YOSHIOと搭当サイトのスウェーデン人スタッフのマッティンと何とか合流。
				タクシーで宿泊場所まで直行し、荷物を置いてからすぐに、
				休むまもなくDJ YOSHIOのギグがブッキングされているクラブ「MORFAR GINKO」へ。
				夜だというのに、そして冷たい雨が降りしきっているのに
				なーんか明るいんですね、この時期のこの国。
				そんな濡れ鼠状態でクラブに着いたのが23時ごろ。
				
				まあ、写真の通り、こじんまりとしたいい感じのクラブで、
				DJにとってはこれからプレイするにはちょうどいいくらいの客足かな。
				と思ってると、東京でも何度も顔を合わせているスウェーデン人DJや
				このクラブのブッキングマネージャーらがわざわざお出迎え。
				
				
				
				DJ YOSHIOのギグも無事終了（結構盛り上がったんです、これが）。
				そのころには疲れと眠気とアルコールで足もフラフラ。
				おなかだけはペコペコだったので、ケバブを食べてその日はお開き。
				その後は泥のように眠りこけました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				更新しまくるよ〜！ などとのたもうておきながら<br />
				ようやくストックホルム初アップデートのtoruです。<br />
				<span id="more-90"></span><br />
				フライトとトランジット、待ち時間の総合計約20時間<br />
				ほぼ一睡もできず<br />
				フライト中も空港でも、<br />
				ひたすらアルコールを我が身に注入しながら<br />
				眠気を誘い続けましたがそれもかなわず、<br />
				腰の痛みと足のむくみと手を携えてフライトを終えました。<br />
				<br />
				<br />
				アップデートできなかった言い訳はそこそこに<br />
				ストックホルムでの、なんとなくフワフワしたこの2日間。<br />
				とりあえずその1日目から順にお伝えしていきます。<br />
				<br />
				スウェーデン・アーランダ空港に到着、現地時間20時過ぎ。<br />
				ちょっとした予想外のトラブルもあったけど、<br />
				別便で到着したDJ YOSHIOと搭当サイトのスウェーデン人スタッフのマッティンと何とか合流。<br />
				タクシーで宿泊場所まで直行し、荷物を置いてからすぐに、<br />
				休むまもなくDJ YOSHIOのギグがブッキングされているクラブ「MORFAR GINKO」へ。<br />
				夜だというのに、そして冷たい雨が降りしきっているのに<br />
				なーんか明るいんですね、この時期のこの国。<br />
				そんな濡れ鼠状態でクラブに着いたのが23時ごろ。<br />
				<br />
				まあ、写真の通り、こじんまりとしたいい感じのクラブで、<br />
				DJにとってはこれからプレイするにはちょうどいいくらいの客足かな。<br />
				と思ってると、東京でも何度も顔を合わせているスウェーデン人DJや<br />
				このクラブのブッキングマネージャーらがわざわざお出迎え。<br />
				<a href="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0031.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-109" title="b0031" src="http://swedenavi.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/b0031-250x187.jpg" alt="b0031" width="250" height="187" /></a><br />
				<br />
				<br />
				DJ YOSHIOのギグも無事終了（結構盛り上がったんです、これが）。<br />
				そのころには疲れと眠気とアルコールで足もフラフラ。<br />
				おなかだけはペコペコだったので、ケバブを食べてその日はお開き。<br />
				その後は泥のように眠りこけました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://swedenavi.com/blog/firsttime/90.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
